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Air Born Japan 日本の空を、楽しもう!

フリーランスクリエイター 井村幸治のブログ。飛行機に乗ること、飛行機を見ること、空港を楽しむこと、空をながめること、虹色の空を追いかけることが大好き。日本の空を、一緒に楽しみませんか?


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再開第1弾は、電子機器解禁後初めてのフライトログ!

更新します!もう、3年ぶりになるのかな、お待たせしました。
といっても誰も待ってはいなかったでしょうが。。。
空のこと、飛行機のこと、エアラインのこと、日本のこと、そして自分のこと。
写真を中心に、つづっていきます。

再開第1弾は、Flightログ。2014年10月19日、NH16便(ITM〜HND)で東京へ日帰りしたときの記録。
機材は777-200(JA741A)・36B席。窓側A席は娘に譲りました(涙)。

この2014年9月から、飛行機内でも電波を発信しない電子機器の使用が常時可能となりました!
これは、私にとっては大きな変化、嬉しい解禁です。
地表が間近に見えて、翼の動きも慌ただしい離着陸時はワクワクするシーンの連続、
「このシーンを写真に、ムービーに残したい!」とずっと思っていましたらね。
デジタル機器がダメならと、フィル一眼レフを持ち込んだこともありました。

しかし、そんな苦労や、悔しい思いをしなくてよくなったのです。
iPhoneさえあれば、スチールもムービーも思いのまま!

伊丹空港離陸後の「日本列島が浮かぶ池」、伊丹空港の滑走路、千里中央や万博公園が。
羽田への着陸前には、房総半島のゴルフ場銀座や千葉の製鉄所も記録に残せるようになりました。

さらには離着陸のムービーも!!

翼の右側に見える、板のような動翼(エルロンっていいます)が下がると上昇、
上がると下降する様子がわかるでしょ? たまんないですね!


伊丹離陸後は武庫川に沿うように左旋回をしますが、
エルロンが上がることで左翼が下がります。
右翼では逆にエルロンが下がっているはず。
左右の翼が逆の動きをすることで機体は左にロールするのです!


羽田着陸の際には、エルロンが上下動を繰り返しながら高度を下げる様子がわかります。
接地と同時に5枚のスポイラー(ブレーキですね)が立ち上がり翼から揚力を奪っていきます!
このとき、エンジンは逆噴射をしているはず。

揚力とスピードを奪われた飛行機は無事に地表へと戻ってこれるのです。




離陸から順にご紹介。

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離陸後すぐ、左旋回を始めると昆陽池(こやいけ)が見えてきます。池に浮かぶ島は日本列島のカタチ。


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伊丹空港離陸後は左旋回して、滑走路を見下ろしながら東へ向かいます。
タイミングが合えば離着陸機を撮ることもできるでしょう。
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こちらは千里中央から、箕面方面。新御堂筋がトンネルとなって山に入って行くのがわかります。
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千里ニュータウン全景。緑地帯に囲まれるように、街がつくられています。中央右手には万博公園と「太陽の塔」も。
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南側から京都市街を一望。手前の高速道路は東西が京滋バイパス、南北が第二京阪道路。

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伊勢湾から名古屋方面。揖斐川、木曽川の河口も見えている。

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噴煙をあげる御嶽山。犠牲者のご冥福を祈ります。
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駿河湾上空から静岡方面。富士山ものぞいています。
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房総半島のゴルフ場。

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君津の製鉄所。
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Inspiration of JAPAN

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by airbornjapan | 2014-11-16 15:27 | Flight | Comments(0)