ANAの787-9国内線仕様、窓側席の足元に外付けハードディスクが!?

羽田(HND)から伊丹(ITM)へのANA最終41便にBoeing787-9が使用されるようになった。
先日搭乗する機会があったのだが、ひとつ困ったのが足元の“ボックス”だ。
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いつものように窓側を予約して座席に着くと、
左足の足元に外付けハードディスクケースのような金属製の箱が鎮座しているのだ。。。
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片脚しか伸ばせないから姿勢がおかしくなるし、
鞄を入れると隣席のスペースにはみ出すから手で抱えなければならない。
困ったなぁ。。。

この箱は、全機・全席にあるのだろうか?
国内線で787に搭乗する方はチェックしてみて!

【追記】ANAのWEBサイトに「787-8と787-9の違い」というページがある。そこには普通席のシート写真が載っているが、しっかりと“ハードディスク”が写っている…。サイトはこちら
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何なのかねぇ、、、この邪魔な箱は。

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by airbornjapan | 2015-06-03 05:10 | Airplane | Comments(2)
Commented by 匿名 at 2015-11-01 13:03 x
国内線仕様の787-8、787-9両方にあり。
狭すぎて787に乗る気がしないです。
Commented by airbornjapan at 2015-11-01 17:07
匿名さん、レポートありがとうございます。やはり「ハードディスクケース」があるんですね。。。困った仕様だ。残念(>_<)