夏本番! 雲のレフ板で輝く飛行機たち

近畿地方も梅雨明けして夏本場。7月21日、いきなり真っ青な空が出現。
積乱雲(cb)の発達もそれほどではないが南寄りの風が強く、「雲のレフ板」が活躍した一日だった。

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▲西へ向かうCX(キャセイ)のB747。太陽は右上空に位置しているから、右下の雲からの照り返しをお腹に受けている

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▲B787の翼は白いので、雲レフの光を浴びるとまぶしいくらい
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         ▲真っ白な翼を輝かせて伊丹から羽田へ向かうB787。
伊丹を離陸したばかり、高度はまだ1万フィート(約3000m)ほどだろうか。。。
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▲鉄塔と積乱雲(Cumulonimbus)


レフ板は人物撮影時などに、光を反射させて顔を明るく輝かせる反射板のこと。サンシェードのような光沢を持つボードや、白い画用紙で代用することもある。太陽の光を浴びた雲も、レフ板の代役となって飛行機を照らしてくれるのだ!

「暑い〜!」とエアコンの効いた室内に逃げ込む前に、空を見上げてみようよ。
これからの季節、真っ青な空と真っ白な飛行機を楽しめる機会が増えるはず!


夏本番、日本の空を、楽しもう!


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by airbornjapan | 2015-07-21 21:17 | Sky | Comments(0)