酷暑の夏は、熱中症に加えて光化学スモッグにも注意!

とてつもない酷暑が続く毎日。大阪では風も弱く夕立の気配もなく、「光化学スモッグ注意報」が発令中だ!
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「光化学スモッグ」とは、ちょっと懐かしい響きだけど、目がチカチカ、喉が痛い、頭痛、だるいといった症状が出るそう、、、笑ってもいられない。太平洋高気圧が勢力を保つと予測されるあと数日間は関東、東海、近畿、中国の広い範囲で要注意。

光化学スモッグとは何か?
以下オールアバウトより引用
光化学スモッグは、自動車や工場から排出される窒素酸化物や炭化水素が太陽の紫外線を受けて化学変化を起こしてできるもので、風が弱くて日差しの強い日に発生しやすくなります。高度成長期、工業地帯で多く発生していましたが、規制によって減少。しかし、最近都会のヒートアイランド現象に伴い、再び増加する地域もあります。症状は、目やのどに痛みを感じることが多く、ひどくなると吐き気や頭痛・手足のしびれや失神につながることも。
確かに、本日8月3日の大阪は空には白い霞がかかったように思えた。視程が悪く、空を飛ぶ飛行機もエンジン音だけがして機影は確認できないような状態だ。こんな天候の日は上空からも地上の景色はぼんやりと見えるもの。真夏のフライトから一枚。
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▲2014年7月30日、羽田〜伊丹のフライトから。17:25分に撮影。
入道雲が沸き立つ天候であれば富士山は見えないことも多いが、この日は霞の中に頂をみせていた。
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▲入道雲(積乱雲)が沸き立つと空気もかき回されて、光化学スモッグも発生しない。
2014年7月31日、大阪の都心部からの眺め。生駒山方面には雄大な積乱雲。


気温35℃以上の酷暑日、空が霞んでいるとしたら、それは光化学スモッグなのかも⁉︎
熱中症に光化学スモッグ、、、屋外での撮影には十分気をつけよう!



太陽には十分注意を払って。。。
日本の空を、楽しもう!




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by airbornjapan | 2015-08-03 21:08 | Sky | Comments(0)