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Air Born Japan 日本の空を、楽しもう!

フリーランスクリエイター 井村幸治のブログ。飛行機に乗ること、飛行機を見ること、空港を楽しむこと、空をながめること、虹色の空を追いかけることが大好き。日本の空を、一緒に楽しみませんか?


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赤ちゃん連れで飛行機へ…周囲に迷惑と思われない予防策とは?

赤ちゃんを連れて飛行機に乗る、、、ちょっと気が重いと感じるパパ&ママもいるかも。海外では、まわりの乗客への“気配りとしてメッセージカードとキャンディのプレゼントを配ったパパとママがいるそうだ。
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私の経験では、飛行機に乗った小さな子どもたちは、ドアが閉められシートベルトサインが点灯する頃、いざ出発というタイミングで泣き出す傾向があるように思う。

ママの腕に抱かれていても、狭い空間に閉じ込められ、乗務員や周囲の人たちも何となく緊張感が漂い始めると、本能的に逃げだそうとする気持ちが働くのだろう。あやしても、なだめても、ミルクなどを与えてもなかなか泣き止まない。それはそうだろう、赤ちゃんなりに危険を察知して、逃げだそうとしているのだから。
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▲ポケモンジェット…こうしたキャラクターで気を紛らせることができればいいのだけど、、、
小さな赤ちゃんにはムリ、効果がないもんね(>_<)
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▲子どもには、CAさんからモデルプレーンやおもちゃのプレゼントもあるのだが…

そんな時は焦らずに、おおらかに構えていることが大事だと思う。「赤ちゃんの仕事は泣くこと」だ、ママさんの気持ちがリラックスしていれば、赤ちゃんも徐々に落ち着いてくるはずだよ。

「でも、頭では理解できても、さすがにそこまで開き直れない」という人は、上記の記事がヒントになりそう。メッセージカードまで用意できなくても、座席のまわりの方へ「子どもが泣いてしまうかもしれません、ごめんなさいね」と事前に声をかけ、コミュニケーションをとっておくだけでも、随分“空気”は違ってくると思う。

多くの乗客も「赤ちゃんは泣くのが仕事」とわかっているはず。なだめているパパやママの姿をみて、「何か手助けできないかな_」って考えている人も多いんだよ。(私もいつもそう思っている)。


【2015年10月5日 追記】
米国での話だが、たぶん日本の空でも毎日のように、同じようなやりとりが繰り広げられいると思うよ(^^)/



だいじょうぶ、赤ちゃんも一緒に旅しようよ!
日本の空を、楽しもう!

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by airbornjapan | 2015-10-04 16:53 | Flight | Comments(0)