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2016年8月22日、台風10号が関東に上陸する予報が出ている!
既に欠航便が100を超えるなど、今日一日、羽田、成田空港の運航はかなり混乱しそう。。。
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▲22日6:00の大気の動き。これだけの風が渦巻いていると、欠航やダイバートが大量にでるかもしれない。

明日23日早朝7:30発の関空(KIX)〜成田(NRT)便をジェットスタージャパンを家族が予約しているのだが、果たして飛べるのか、、、欠航時の対応を調べて運航状況の確認をと思ったのだが、なかなか見つけられないサイト構成にプンプン。
これを機会にまとめておこう! 国内航空会社の運航状況確認はここ!

JAL
 
ANA

スカイマーク

エアドゥ

スターフライヤー

Peach

ジェットスタージャパン 

フジドリームエアラインズ



ちなみにジェットスタージャパン、やっと見つけた約款はここ ジャットスタージャパン運航約款
欠航した場合は自社便への振替、もしくは払い戻し。天候理由だろうと、整備不良だろうと対応は同じ。LCCの基本的なルールだよね。(ただ、ユーザーのブログなどをみていると自社都合の場合はホテル手配などを行ったケースもあるようだ)


■オマケ情報 
風が強すぎると空港はクローズとなる。全国各空港の気象はこちらからチェックできるよ!
気象庁 空港の気象

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▲午前7:00の羽田空港の気象。北北東の風が10m弱。これから東風に風向がかわると運用が難しくなりそう、、、



大阪の空は朝からピーカン、灼熱だよ、、、
台風に負けるな!
日本の空を、楽しもう!



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by airbornjapan | 2016-08-22 07:57 | Comments(0)
今朝、日の出の空には美しい巻雲(Cirrus)が空を漂っていた。
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上5000m〜10000mの高い空に浮かぶ巻雲は、上空の氷の粒が風に吹かれながら落ちていく姿。
大気上層の湿度が高まることで氷の粒が成長するため、天気が崩れる前兆でもある。

天気の崩れは西から東へと徐々に移動していく。例えば大阪は曇っていても、東京ではまだ巻雲が出始めたばかり、という状況が起こりえるのだ。伊丹から羽田へのフライトを通じて、空から見た巻雲の様子と天気の変化をご紹介しよう。
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▲伊丹はモクモクとした積層雲に覆われていたが、巡航高度7000m前後まで上昇すると雲海の上に出た。雲には切れ間も見え始めている。
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▲愛知県から静岡県沖を水平飛行中。積雲は途切れて、刷毛ではいたような巻雲が増えて来た
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▲伊豆半島あたりから高度を下げ始める。中央には雪を頂いた富士山の姿もみえる。海上部には低い積雲が浮いている。
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▲着陸への最終アプローチ中、房総半島・館山の上空から三浦半島方向の眺望。このあたりはまだ雲が少なく、天気が崩れる前触れの巻雲が美しい巻き毛のような姿をみせている。飛行高度は2000mから3000m程度だろう、すでに巻雲は飛行機よりも高い空に浮かんでいる。青い空と海、遠くには富士山の姿も! これぞ日本の空だ!



天気の変化って、きれいなものだよね♬
機上からも地上からも、日本の空を、楽しもう!


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by airbornjapan | 2016-05-24 08:05 | Comments(0)
尊敬する飛行機乗り、“飛行機道”の達人・パラダイス山元氏のFacebookで、昨日の富士山の様子を見かけた。(リンクはこちら)  きれいに雪をまとい「これぞ日本のやま、富士山!」という姿。今年もそんな季節になりました。だけど、空からの富士山はしばらく観ていないなぁ、、、
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▲2013年11月23日 ANA31便(羽田〜伊丹) 28K席より
機材はB767 JA8368

そして思い出したのが、パラダイス山元氏の著書「パラダイス山元の飛行機の乗り方飛行機好き、飛行機に乗るのが好き、マイルを貯めている、という人には絶対おすすめの一冊。写真はアマゾンさんからお借りしました。(Amazonの購入はこちら。)
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年間搭乗1022回、1日11回という記録を保持するパラダイス山元氏。元スバルのデザイナーにして、東京パノラママンボボーイズ主宰、マン盆栽家元をもち、さらに国際サンタクロース協会公認のサンタクロースでもある“奇人”が綴った「世界一役に立たない飛行機の乗り方の本がこれ。

東京から名古屋に行くために新幹線を使うなんてもってのほか。「羽田〜那覇〜石垣〜名古屋」は序の口、パスポートが必要な「羽田〜香港〜名古屋」ときたらクチをあんぐり。。。極めつけは「羽田〜フランクフルト〜名古屋」を読んだときには大笑いをしてしまったよ! ほんと、役には立たないのだけど、面白い。最高のエンターテイメントだと思うぞ、この本。

Facebookの記事によると、どうやら続編を執筆中らいしい。しかも、すべて搭乗中の機内で書いているそうだ。そうりゃそうだよな、1年間ほとんど機内食だけで生活したことがあるって書いてあったから、飛行機で暮らしているようなものだろう、きっと。なんて羨ましい暮らしっぷりだ〜! 続編、いつでるのかなぁ、、、


あーっつ、飛びたい、飛びたい!!
日本の空を、飛びたいよ〜!

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by airbornjapan | 2015-11-12 18:32 | Comments(0)
写真用のハードディスクを探していたらこんなのを見つけた。
羽田〜伊丹の機内からみた薄暮の知多半島とセントレア。
2009年3月25日18:50頃、ちょうどマジックアワーの時間帯、、、
名古屋の市街地は宝石箱を散らしたように輝き、伊勢湾に浮かぶセントレアは
オレンジ色の光を放ってその存在を主張。
知多半島の海岸線に沿った道路だろうか、光のラインが輪郭を浮き上がらせている。
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▲2009年3月25日18:50ごろ、NH37便41K席より

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▲こちらは2015年8月23日13:40ごろのセントレア。NH25便5K席より


以前の記事でも書いたが、知多半島やセントレアを機内から眺めるためには西へ向かう便は右側のK席、
東へ向かう便は左側のA席をキープすることが条件。富士山をみるためのノウハウと同じだ!
早めの予約と座席指定で“遊覧飛行”を楽しんで!


日本の空を、楽しもう!

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by airbornjapan | 2015-09-03 06:56 | Comments(0)
さきほど、雲間から、かなり満ちてきた月を見つけた。
満月はいつかと思い月齢暦を調べると7月31日。
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▲2015年7月28日21時の月

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2015年7月29日19時30分の月
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▲2015年7月30日午後8時の月。左下の灯りは飛行機の翼端灯


「満月で思い出した。地震予報の日だ」


地震は予知できないものとされているが、FM電波の異常と地震の関係性を研究し、「地震予報」を発表している研究者がいる。
近畿地方を震源とするM7クラスの大型地震の予報が出されているのが、2015年7月31日または8月1日(誤差含めて7月30日〜8月3日)の午前9時±2時間または午後6時±2時間。

 ホームページはこちら
 こちらの記事が分かりやすく解説されいてる

※7月30日追記 
 情報が更新されましたが、「地震予報」は変わっていません ⇒ こちらから確認ください

※8月7日追記
 情報が更新され、「地震予報」は8月13日±2日となっています ⇒ こちらから確認ください

予報が外れることを願うのだが、良い機会だ地震対策を見直しておこうと思う。
家具の転倒防止、食料や水の備蓄、家族との連絡方法の確認、、、これくらいはやっておいて損はない。。。


無事に8月3日を8月15日を迎えられたら、この記事は削除します。

【追記】幸いながら予報ははずれています。記事は削除予定でしたが、記録のために残しておきます。
 


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by airbornjapan | 2015-07-30 20:05 | Comments(0)
太陽の光がつくりだす“虹色”
2007年9月5日、午後3時過ぎ、羽田から伊丹に向かうフライトからのワンシーン。
夏の終わり、水蒸気が多い空を突き進む瞬間、翼の上に虹色が出現。
機材はB777、翼にはボーテックス・ジェネレーター(vortex generator)に沿って乱流の筋がうっすら見えている!
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このシーン、ちょうど機首方向に太陽があるはず。
雲の水滴を通って差し込む日射しが、プリズムにように虹色をみせてくれたのだろう。
雲間を飛ぶフライトでも、どんな素敵なシーンが待っているかわからないもの、、、



ちなみにボーテックス・ジェネレーター(vortex generator)とは、翼の上に取り付けられたカマボコ板のような突起物のこと。乱流発生装置といった意味になるのだが、その名の通りにわざと空気の流れに渦を発生させるための装置だ。空気の流れが翼からはく離すると“失速”という恐ろしい現象を招くのだが、コントロールされた渦をわざとつくることではく離を防いでいる。空気の流れを目で見ることは難しいのだが、水蒸気量や温度など一定の条件が揃うと現れてくるから面白い!
クルマのエアロパーツにも形状は違うがボーテックス・ジェネレーターを装着しているものがある。
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▲最初の写真と同じB777−200(JA705A)の翼上面
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▲こちらもB777の翼。ボーテックス・ジェネレーター(vortex generator)が等間隔で取り付けられている
奥に見えているのは雲から頭を出した富士山(^^)/



日本の空を、楽しもう!



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by airbornjapan | 2015-07-23 20:53 | Comments(0)
飛行機の座席はぜったい窓側。
ただし、前方の窓側席は早々に指定されている(もしくはお得意様用にキープされている)ケースも多い。
チケットを予約して座席指定をしようにも、窓側は後方しか空いていないことがほとんど。
だから私の写真には主翼が写っているカットが多いのだ(汗)。

しかし、悪いことばかりでもない。
後方席でしか経験できないこともある。
そのひとつが“水平尾翼”だ。

飛んでいる飛行機から、自機の水平尾翼を見たことはあるだろうか?
機体の形や尾翼の一によっては物理的に見られないケースもあるだろうが、
B777の場合は窓に顔を塚づけて、振りかえればそこに尾翼がいる。
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▲これは主翼ではなく、水平尾翼


ANAの777-200のシートマップをみると41列から後方は窓側席が2席になっているのがわかるだろう。
B777の後部は絞り込むように狭くなっているので、このシートからは水平尾翼を見ることができるのだ。
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この席から広角系のレンズを用いて機外を撮ると、主翼と尾翼の両方をおさめたカットになる。
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「ふーん」と思われるかもしれないが、まぁこんな楽しみ方もあるってこと。
後方座席に座ったら、前ばかりではなく後ろも振り返ってみると面白いシーンに出会えるかも!


日本の空を、楽しもう!




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by airbornjapan | 2015-02-05 21:40 | Comments(0)
伊丹から羽田へは多くの半島を眺めながらのフライトになる。

まわりを海の青に囲まれた緑の山々の姿・・・。
海に囲まれた日本の国土を象徴する景色だと思う。

2014年11月27日 NH16便の機窓からのシーンをご紹介。

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▲伊豆半島。先端には風力発電の風車が並び建っている。中央奥には富士山

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▲房総半島。尾根と谷の陰影、そしてエメラルドグリーンと白波のコントラストが美しい

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▲三浦半島。東京湾に入港する大型タンカーの白煙がゆらりとたなびいている。奥には江ノ島と富士山


日本の空を、楽しもう!

伊丹から羽田、フライトを楽しむコツ シリーズ


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by airbornjapan | 2015-01-26 21:49 | Comments(0)
伊丹便を始め、西日本各地から羽田空港へ着陸する便は
伊豆大島付近の上空を通過し、房総半島を経て羽田へと降りていく。
天気が良ければ大島空港へ降りる飛行機を見ることもできるはず!
活火山を抱え、土砂災害も発生した伊豆大島だが、空からは美しい姿をみせてくれる。
四季折々の大島の姿をご紹介!

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▲2009年2月16日 島のまわりには白波が取り巻いている(NH20 B777−300 JA754A 54A席より)

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▲2011年1月17日 伊豆大島、左上には富士山も(NH24 B777−300 JA754A 17A席より)


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▲2008年2月18日 伊豆大島・三原山の火口(NH20 B777−200 JA8197A 14A席より) 

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▲2007年9月7日 台風接近中の南風が強い中を着陸、島には低く雲が沸き立っている。このときは羽田空港では横風が強くなりゴーアラウンド(着陸のやり直し)。(NH16 B777−300 JA753A 56A席より)

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▲2008月年3月29日 大きく南下して伊豆諸島・利島の上空から羽田へ(NH22 B777−300 JA751A 7A席より)



日本の空を、楽しもう!



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by airbornjapan | 2015-01-24 12:19 | Comments(0)
伊丹から羽田への航路上にはF1グランプリで有名な鈴鹿サーキットがある。
ほぼ真上を通るので見逃してしまう事もあるが、特徴的なコースレイアウトを見ればすぐにわかるはず。
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そこから数分でセントレア(中部国際空港)の滑走路が見えてくる。
誘導路がサーキットのようにもみえるから不思議だ!
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さらに数分、左手に富士山が見えてくる頃、御前崎から北方向に目をやると大きな楕円形、
陸上競技場のような構造物が見える。これはスズキ自動車の相良工場と併設のテストコースだ!
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東海地方は自動車産業の中心地。目を凝らすとTOYOTAやヤマハの工場も見えているはず。
さらに国産ジェット旅客機MRJの開発拠点も東海地方、小牧空港だ。
少し距離があるから発見しにくいかもしれないが、冬場の空気が澄んでいるときにチャレンジしてみたいな!

空から見えた建築物を「あれは何だろう?」と調べることも面白いし、
「行ったことのある場所、空から眺めると?」という楽しみ方もできる。
伊丹〜羽田は窓の外をずっと眺めていても飽きない!



日本の空を、楽しもう!

伊丹から羽田、フライトを楽しむコツ シリーズ



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by airbornjapan | 2015-01-22 22:10 | Comments(0)