カテゴリ:AirLine( 32 )

ANAの資本出資を受けて経営再建中のスカイマークが新しい動きを見せ始めた!
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▲羽田空港に着陸するスカイマーク機。後ろのキティちゃん号に目が行ってしまうね、ごめんね(^^;)

「ネスカフェ」と「キットカット」をご搭乗の皆様全員にご提供
〜スカイマークとネスレ日本が 10 月から共同プロジェクトを開始〜

「Originalキットカット」を全便で、「ゴールドブレンドコーヒー」を一部路線で提供するとのこと。
神戸〜羽田路線ではスカイキッズ対象の「チョコラボ キットカット」もスタートするようだ。
以下、リリースより

「チョコラボ キットカット」とは、「キットカット」のパッケージに好きな写真を
印刷でき、世界で唯一の「キットカット」を作ることができるサービスです。
通常はインターネット限定のサービス(https://www.chocollabo.com/)
ですが、スカイマークのお子様一人旅サービス「SKY KIDS(スカイキッズ)(*2)」
をご利用のお客様を対象に、出発空港で思い出の写真を撮影し、その写真が
パッケージに印刷された「キットカット」を到着空港で受け取ることができるサービス
を 11 月上旬より開始する予定です
※詳細なプレスリリースはこちらから スカイマークプレスリリース

神戸市に本社を置く「ネスレ日本」と、神戸空港を主要拠点とするスカイマークのコラボだが、
「また乗りたくなる空の旅プロジェクト」の一環とのこと。
ANAに取り込まれずに、独自色をなんとか残していこうという踏ん張りだろう。


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▲2016年9月15日 日経新聞の記事

やれやれ! スカイマーク
頑張れ!!


そうそう、スターフライヤーにも、もっと頑張ってほしいな〜
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日本の空を、いろんな飛行機が
元気よく飛んでいる方が楽しいよ♬


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今朝の日経新聞で「課題」が出されていた。
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▲今朝の日暈(ハロ)

お題を出すのはANA。テーマは
『30年後の世界で役に立つヒコーキを教えてください』
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「機内と空港 楽しんでほしい」

そうそう、単なる移動の手段としてではなく、時間や空間、体験を楽しむものとして、ヒコーキの姿を考えてみるのも悪くないよね。

空想、、、してみよかな(-_^)


詳細は日経のWEBページへ ⇒ こちら


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ANAのプレミアムメンバー向け会員誌が新しくなった。
AZURE (アズール)が全面リニューアルされ、 ana-logue (エーエヌエー・ローグ)へ。
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この会員誌はマイレージ会員のダイヤモンド、プラチナ、スーパーフライヤーズ(SFC)ステイタスの人に対して、季刊で送付されていたもの。2008年の創刊号を手に入れて以来、毎号楽しみにしていた冊子だ。

AZURE (アズール)とは「澄み切った空の色」という意味。ANAプレミアムメンバーに対して、より豊かな人生の役に立つ情報を提供することを目指す。キーワードは「上質な温かさ」と、創刊号の目次に山元社長(当時)からの挨拶として書かれてあった。

ana-logue (エーエヌエー・ローグ)には、「これからの豊かさ」をANAの言葉(logue)でお伝えする…そんな想いを込めた誌名だと01号の目次に書かれてある。ただし、発信者の署名がない。編集部からの言葉ということだろうか。


率直に言って、とてもつまらない冊子になってしまったよ。残念…


版型や紙質も変わったのだけど、一番残念なのは特集記事の内容。
「ニューヨーク コミュニティ・ハブの物語」
「環境を愉しむ 山形のDIYピープル」
「人生を豊かにする 靴磨きの時間」という3本の記事があるのだけど、
何を伝えたいのかよくわからない仕上がりになっている。

何故だろう? 
「コミュニティ・ハブ」「DIYピープル」という聞き慣れない概念、新しい(ひとりよがりの?)概念をテーマにしているせいもあるのだろう。ただ、写真にはキャプションもなく、知りたいことが載っていないという、ストレスのたまる誌面になっている。
提案や啓蒙を目指すのであれば、もっとていねいな、親切な誌面作りが必要なのだと思う。
推測なのだけど、取材・撮影・原稿制作に対する予算は数分の一に減っているのではないだろうか? 

この誌面が優良顧客に対するメッセージ、ANAからの言葉(logue)だとするなら、ANAファンを減らすことになるだろう。。。やばいよ。
いろいろ思うこともあるのだけど、青組の自分としてはANAに頑張って欲しいと思っている。頑張れると思う。
気になる箇所も多数あるので、ページに朱書きをして編集部に意見をお伝えしてみるよ。


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▲創刊号からほとんど揃っているバックナンバー。今読み返しても面白い記事がたくさんあるよ!



今日の空は澄み切っていたなぁ、、、
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▲失敗したら、やり直せばいいんだよ。787もいくつものトラブルを乗り越えてきたのだからね


日本の空を、楽しもう!


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「Pokemon GO」が大ブームとなっているそうだ。まもなく配信開始とされる日本でも、ヤバイことになるかも…。
あれっ、そういえば、、、残念なことに気がついてしまった! 長年日本の空を飛び続けていたANAの「ポケモンジェット」が、つい先日惜しまれながらその姿の消したばかりなのだ。。。
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▲B777-300(JA754A)は約5年間にわたって特別塗装機「ピースジェット」として国内を飛び続けてきたが、2016年4月から通常のANA塗装に戻っている。こんなに大きなピカチュウが描かれていたのだが(>_<)
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▲B747-400D(JA8957)ピカチュウジャンボ
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▲B747-400D(JA8956)お花ジャンボ。B747ジャンボジェットはすべて退役しているので、この2機も今は見ることができない。。。

ANAは2015年4月に、「STAR WARSプロジェクト」を展開すると発表した。国内ではフラッグシップキャリアの地位を固めつつあるANAだけど、国際的には知名度はまだまだ低い。日本の英訳はJapanなので、[All NIPPON Airways]といわれても日本のエアラインと分かってくれない人もいるという。そこで10年ぶりの新作が上映される「STARWARS」とコラボレーションした世界的なキャンペーンを展開しはじめたわけだ。「R2-D2」、「BB8」とドローン塗装の国際線用機材2機と、国内用の1機に続いて、7月15日には4機目の特別塗装機「C-3PO」の登場を発表したばかり。
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▲B777-200が特別塗装される。2017年3月就航予定、こちらは国内線用機材なので、大阪にも飛んできてくれるだろう♬
ANAの特別サイト

ここで沸き起こってきたのが「ポケモンGO」ブームだ。7月7日から配信が開始され、約5日間で1500万ダウンロード、ユーザーの平均利用時間は33分とすでにFacebookを超えているという報道もある!

なんと、これは、、、
世界的知名度を上げることを考えれば、
ドロイドよりもモンスターのほうがよかったのでは!?
いまごろANAさん、および広告代理店の皆さまは、さぞかし悔しがっているのではないだろうか・・・ 


子ども達には妖怪ブームがおこり、ポケモン人気が下降しているなかでプロモーションをどうするか? ANAと広告代理店は世界的な知名度やターゲットへの訴求度合いを考えてSTARWARSでいこう! と判断したのだろう。。。
しかーし、急に風向きが変わってきた!?(ヘッダーをはしっていたつもりが、逆サイドから強烈なブローが吹き寄せてきたみたい。ヨットに例えるとね)

2020年3月までの5年間はSTARWARSとの契約があるはずだ。ポケモンGOがどんな展開になっていくのか今の時点では未知数なのだけど、振り返ったときに「やっぱりSTARWARSにしておいてよかったね」って語れるように、頑張るしかないねANAさん!

でも、これだけは言える。
嵐の羽田空港でみかけた
ピカチュウジャンボの尾翼は、
文句なしにカッコ良かったよ!
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▲台風の強烈な南風を受けながら、すまし顔で飛び立っていくピカチュウ。。。ほれぼれするぜ!!

ドロイドでもモンスターでも、なんでも来やがれ〜
日本の空を、楽しもう!


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前回は「ふるさと納税」でPeachに乗ろう、という記事を書いたが、ANAでも「ふるさと納税」サイトを設置している。
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公式サイトはこちらを参照。 
違いを整理しておこう。

Peach ⇒ ふるさと納税の返礼としてPeachポイントを設定している自治体がある。実質2000円の負担で5000〜50000ポイント(Peachの航空券を購入できる)をゲットできる。

ANA ⇒ ふるさと納税のポータルサイトを設置。ANAカードなどクレジット決済によって納税ができる。1度の寄付にANA SKY コインを100コイン(100円分の価値)をゲットできる。マイルへの還元はない。


ANASkyコインはANAの航空券やツアーを購入できる疑似通貨なのだが、1度に100円分では“スズメの涙”くらいにしかならない。マイレージプログラムとの連動が加われば違ってくるかもしれないが、ふるさと納税で空を飛ぶのなら断然Peachのシステムが有利といえそうだ!
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ANAは「ガバメントクラウドファンディング」に対応予定とされているので、今後は違った展開も行われそうだ。どんな広がりをみせるのか、注目しておこう。。。

「ふるさと納税」、「地域創生」も「空」から眺めると違った景色がみえるかもしれないね!?
日本の空を、楽しもう!




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ふるさと納税が急増しているそうだ。
関西エリアで最も多くの寄付を集めているのが泉佐野市。2015年度は11億5000万円もの寄付を集め、前年よりも6億8000万円も増加している。どうやら人気の秘密は「Peachポイント」にあるらしい。例えば10万円を泉佐野市に寄付すると最大で9万8000円が住民税から控除されたうえに、5万円分のPeachポイント&カレンダーを獲得できるというもの。ポイントは航空券を購入出来るので、LCCの雄・Peachを利用すれば海外旅行も十分可能な額。人気が高いのもうなずけるな。(ただし、もともと税金を払っていない人は控除される原資がないので、ご注意を…)


その人気にあやかるように、いくつもの自治体がPeachポイントによる返礼を行っている。
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最近登場したのが、長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)町。レンタカーバウチャーとPeachポイントのセットを始めている。
2万円の寄付で5000円のPeachポイントと5000円のレンタカーバウチャーに、地域特産品の引換券「東彼杵にきてみん券」がついているそうだ。

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▲レンタカーバウチャー券Aは5000円、Bは1万円、Cは1万5000円、Dは2万5000円分だ


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Peachのふるさと納税サイトはこちら

Airチケットと現地のレンタカー、うまく活用すればリーズナブルが旅行プランができそう。東彼杵町は亡き父のふるさとの隣町、訪ねてみたい町だな。。。

流行ののふるさと納税も、うまく活用して、
日本の空を、楽しもう!





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燃油サーチャージはゼロになるけれど、国内線の航空運賃が下がらないのはなぜ?
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2016年4月から、国際線旅客運賃にプラスされていた「燃油サーチャージ」がゼロになる。1バレル30ドルを下回った、国際的な原油価格下落の恩恵だ。燃油サーチャージとは燃油特別付加運賃のことで、原油価格が高騰した際、航空燃料費用の一部を利用客に負担を転嫁するもの。以下の文はANAのWEBサイトより転載。
燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)とは?
燃油特別付加運賃とは、原油価格の高騰に伴い、企業努力で吸収しきれない航空燃料費用の一部をお客様にご負担いただく追加運賃のことです。本来、航空燃料費用は航空運賃に含まれるべきものですが、航空燃料価格の不安定な変動に対応するため、またお客様にわかりやすく提示させていただくため、通常の運賃とは別に収受させていただいております。
飛行機を飛ばすコストが高いときには顧客に負担を強いるというのなら、コストが低下したのなら国内線運賃も下がってもいいのでは? しかし、現実はそうなってはいない。グラフをみると右肩上がりのまま、10年前と比べて15%ほど上昇している。

グラフは伊丹〜羽田間のANA・ビジネスきっぷ料金の推移で、私が実際に購入した領収書をひっくり返して調べたもの。(ビジネスきっぷは自社ブランドカード利用者専用の運賃で、ビジネスユースの上顧客向け料金と考えれば良い)
一方、燃油サーチャージはANA・近距離国際線の日本〜韓国間に適用された金額。(ブログなどから調べたものなので、ピックアップした時期によっては違っている場合もあるかもしれない)

国際線運賃は燃油コストを別立てにしていたが、国内線はすべて運賃に含んだ料金体系。2015年からは燃油サーチャージは減少しているが、運賃は逆行して値上がりしている。これはANAもJALも同じ、伊丹〜羽田間の国内線運賃は高止まりのままなのだ。売れるなら、この値段のまま売っていこう、ということか。。。

伊丹〜羽田間の国内線運賃は赤社・青社横並びで同一運賃。競争もなにもない。発着枠の関係でLCCは参入できない路線だから、2社の寡占状態…。参考のため、2016年4月1日の普通運賃料金表を貼っておこう。
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ご覧のように、ほぼ同一運賃。国内線運賃は国土交通省への届け出制なので、どちらかが値上げ(あるいは値下げ)すれば一方も追随する。そう、料金競争をしないのだ…。自社がトラブルの際には相手方へ振替輸送というケースもあるので、同一料金体系であれば計算も簡単というメリットもあるだが、やはり寡占の弊害のほうが大きいといえるだろう。

ちなみに、こちら同日のジェットスター。関西空港〜成田空港という違いがあるのだが、最低料金は4290円だ。
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JALさん、ANAさん、運賃、高すぎだよ。もっと下げられるでしょう?
今度の東京出張は、Peachかジェットスターで成田まで飛ぼうかな。。。
あっ、そんな低運賃志向の客はLCCに流れてもいいって考えているのかな、赤社と青社は。

「マイル会員として囲い込まれているからANAで…」というだけじゃなくて、LCCも賢く使い分けるべきってことだね。

しっかり運賃も調べてスマートに!
日本の空を、楽しもう!



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先日も書いたが、FDA(フジドリームスエアライン)の新造機カラーリングを当てるキャンペーンが始まったようだ! 10号機となるエンブラエル175は何色になるのか? 予想した迷彩柄はないけれど、そのかわりRainbowが候補に入っているぞ! 以下候補の色を挙げておこう。
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Silver
Bronze
EmeraldGreen
Blue
Rainbow

この5色の候補から選択する仕組みだから簡単、気になる人は応募してみよう〜!


キャンペーンサイトはこちら




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2015年1月25日から、いよいよ(やっと?)ANAでも国内線でのWi-Fiサービスがスタートする。対象機種はボーイング777、787、767、737、エアバスA320の全クラス。まずはB777-300のポケモンジェット(JA754A)のみのサービスイン。順次100機まで拡大するとのことだ。
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▲B777-300のポケモンジェット(JA754A)
ビデオ番組やオーディオなどANAの専用コンテンツを利用するのは無料だが、インターネット接続してメールやSNSを利用するためには有料サービスの購入が必要になる。料金は最初の接続から40分間使える「40分プラン」が550円、利用便の出発から到着まで利用できる「フルフライトプラン」が1050円。支払いはクレジットカードのみ。2月末までは無料で利用できるキャンペーンとのことだが、B777-300は伊丹には飛んできていない、残念!
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▲機体の上部、ポケモン「ツタージャ」の鼻先にある弁当箱のフタのようなカバー。この中に衛星通信用のアンテナが!
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▲作業員大きさと比較するとアンテナはかなり大きい!ゆったり入れるバスタブくらいのサイズがありそうだ


以前のエントリーで書いたが国内線のWi-FiサービスではJALが先行していた。やっと追いついてくれたかな〜


【追記】
AviationWireさんの記事で、実際の接続レポートが載っています。参考になりそうです。
「ANA国内線Wi-Fiサービス、一足先につかってみた」

通信速度的にSkypeやLINE電話は難しそうだな、、、



でも、スマホばっかり見ているともったいないよね! 空の上からの、せっかくの景色なのだから。
日本の空を、楽しもう!


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1月18日、ANA公式のECサイト「A-style(エースタイル)」から発売された「R2-D2 ANA JET」仕様の「BE@RBRICK(ベアブリック)」だが、本日・1月20日現在、既に完売した模様。。。残念! サイトはこちら
大型モデルは1万円を超えるのに、、、みなさん、アクションが早いねぇ〜
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レアアイテム集めも、ほどほどに〜
日本の空を、楽しもう!

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