カテゴリ:Flight( 39 )

今朝も3時前に早起き。空には綺麗な半月♫
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昨夜と同様、月を抜ける飛行機がいないかとflightradarをみて発見したのがBR(エバー航空)機の行列!
エバー航空は台湾(中華民国)の航空会社。早朝に台北に到着する北米からの便が行列を作っている。
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BR11 → Los AngelesからTaipei
BR17 → San FranciscoからTaipei
BR55 → ChicagoからTaipei
BR31 → New YorkからTaipei
BR51 → HoustonからTaipei
BR15 → Los AngelesからTaipei

機材はすべてB777-300ER。
ロスからは2便が約30分違いで運航している。実は、この他にもBR5という便があり、合計で1日3往復が飛んでいる。台湾の航空会社にはもうひとつ、CI(中華航空・チャイナエアライン)もあるが、こちらもLos Angeles〜Taipei間を1日3往復飛ばしている。シリコンバレーと台湾の移動は、それだけ需要があるということなのだろう。。。

シャープがホンファイに吸収されたこともそうだけど、こうした航空路の現実を知ると、なんていうのかな、「経済の勢い、国の勢い」を感じるね。。。悔しいな。
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▲羽田で見かけたエバー航空の「ハローキティ特別塗装機」


頑張れ日本!




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今朝、いい月が出ていた。
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月を横切る飛行機がないかな? とflightradarアプリを見ていると、紀伊半島沖を飛ぶCX機の文字がおかしい事に気付く。なんだか滲んだように見えるのだ。
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拡大してみると、、、
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おお、やはり2機が重なるように飛行していたか!

CX872はサンフランシスコ行き、高度33000フィートを飛行。
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CX888はバンクーバー行き、高度31000フィートを飛行。
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同じエンルートを2000フィートの高度差で“編隊飛行”だ。


しばらくして、もう一度見ると872が前に出ている。速度差があったからな。。。気流がいいのだろうか?
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どこまでこうやって飛ぶのだろう? 離れるときは、翼を振って挨拶するのかな?
パイロット達はカンパニー無線でやりとりしているのかな?

想像するだけでも楽しくなるよ(^_−)−☆




今日もいい天気!
日本の空を、楽しもう♫


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伊丹と成田を結ぶNH2176便・2179便は国際線仕様の機材が国内線を運行する珍しい路線。
最近はB767、B777、B787の3つの機材が日替わりのようにアサインされているので、色々楽しめる。
昨日2017年2月6日は、世界初のB787(運航機材として)であるJA801Aが飛んでいたよ。

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朝日に染まる“彩雲”の上を飛ぶJA801A


⇒2011年に国内線に初登場した頃、初号機を利用した搭乗記録はこちら
大阪から東京へ行くために、わざわざ岡山経由で飛んだのだ〜懐かしい。。。


⇒彩雲とは? 虹色の雲はすべてが彩雲ではない。見分け方はこちらを参照♫
彩雲の虹色は、鯖の模様にもみえなくないね、、、(^_-)

日本の空を、楽しもう♫


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伊丹と成田を国際線仕様の機材で結ぶNH2176&2179便。
2017年1月27日の成田⇒伊丹(2179便)はB787−8の2号機であるJA802A、通称“鯖ジェット”で運航されたよう。翌28日のNH2176便も同じ機材なので、上がりを撮りたい!
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「鯖ジェット」は世界で始めて導入されたB787として特別塗装された機材のこと。
JA801A、JA802Aの2機が同じカラーリングで塗装されている。「鯖ジェット」という名前の由来は縞々が鯖にみえるから、、、しかし、この塗装も塗り替えが近いようなので、伊丹では見納めになるかもしれない。
(B787初号機、JA801Aの初体験搭乗記はこちら
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こちらは2012年4月に伊丹空港で、搭乗する際に撮影した鯖ジェット。この頃は国内線に投入されていたので、伊丹〜羽田間で利用させてもらった。機材は1号機・JA801A。国際線仕様なので、シートモニターが設置されていた。
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鯖ジェットのエコノミー−クラスのシートレイアウトは2・4・2の横8席仕様。この後は3・3・3の9席仕様に変更されて狭くなっている。ANAの公式ホームページにも2・4・2仕様は掲載されていない。塗装の変更の際にはシートも変えられるのだろうか? 
きっと増やすよな、ANAさん…。


やっぱり、特別塗装はいいよね。
日本の空を、楽しもう!


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国内線だけど、国際線機材のビジネスシートを味わえる路線のひとつが伊丹〜成田を結ぶNH2176&NH2179便。写真は彩雲の虹色をバックに、大阪の空を上がって行くNH2176便。
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一時はファーストクラスに座れる3クラスシート仕様のB777−300ERで運航されていたが(当時の搭乗体験はこちらを参照)、ここ数年はB767−300ERと機材変更されていた。しかし、最近は2クラス仕様のB787−8(DreamLiner)での運航となっているようだ。
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シートマップはこれ。プレミアムクラスの設定はなく、全席普通席なので7列目までの予約を取れれば、国内線で国際線ビジネスシートを体験することができるよ!
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ただし、シートはゴージャスなスタッガード仕様ではなく、普通のクレードル仕様が多いようだ。
ANAのB787−8国際線仕様機材には中距離用の240席と長距離用の169席仕様があるが、伊丹〜成田のNH2176便には240席仕様の機材が充てられるケースが多いみたい。JA840A、JA834A、JA829Aなどは240席仕様の機材。
ちょっと早めに予約して、座席指定すれば約1時間の国内線フライトにも楽しみが増えるはず♫
早めのアクションで、日本の空を、楽しもう!


【追記】
B787での運航は2月中旬まで。その後はB767、B777での運航が予定されている。B777ではプレミアムクラスの設定もあり、前方席はファーストクラスのシートを利用できるチャンス! 予約の際は使用機材のチェックをお忘れなく!



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昨日(11月5日)、TBSの番組でJAL協力の情報番組が放送されていた。
その中で紹介されていた「1000円で憧れのビジネスクラスに乗る驚きの方法とは!?」コーナー。
このブログでも何度かご紹介しているが、国内線を飛ぶ国際線のゴージャス機材を狙うという方法だ。
「Jクラス」の追加料金1000円でビジネスクラスのシートがゲット出来るというヤツ。

紹介されていたのは
●成田〜伊丹間 JAL3002便(伊丹⇒成田)、JAL3007便(成田⇒伊丹) 
●成田〜中部(セントレア) JAL3082便(中部⇒成田)、JAL3087便(成田⇒中部) 
の2路線だ。

このうち、伊丹〜成田はB777−300ER、ファーストクラスが設定された4クラス機材なので
こんなシートに乗ることもできる! (画像はJALさんからお借りしました)
 
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シートの数は8席限定、予約は早く入れないとダメだけどね!
チャンスがあれば、1時間のファーストクラスの旅を楽しんで♬

ANAも同じようなフライトがあるよ。
こちらの記事も参照してね。

中部空港(セントレア)便はB787での運航もあるよ。




ちょっとした工夫で、日本の空は楽しめる!

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2016年5月27日、羽田空港での大韓航空機エンジントラブル事件は羽田空港全面クローズという事態を引き起こし、他社航空機にも多大な影響を及ぼした(ほんと大迷惑…)。欠航はもちろん、羽田へ向かっていた多くの航空機が出発地への引き返し、もしくは別空港へのダイバート・divert(目的地変更)を余儀なくされた。
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▲福岡からのNH250便は到着寸前だったものの房総半島上空で旋回の後、関西空港(KIX)へダイバート。12:50羽田着の予定が、14:50KIX着。
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▲那覇からのNH462便は紀伊半島沖で旋回待機後、関西空港(KIX)へダイバート

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▲伊丹からのNH24便は房総沖で旋回後、伊丹へと引き返した。チケットは払い戻しなので、約3時間の無料遊覧飛行となったわけだ…


そんななか、特に悲しい結果となったのが羽田発八丈島行きNH1893便(12:15発−13:10着)だろう。この日は八丈島が悪天候・視界不良のため降りられない場合は羽田に引き返すという「条件付き運航」であった。定刻に出発したが八丈島は案の定視界不良、しばらく上空で旋回したものの降りられず、着陸を断念し羽田へ引き返すことに。ところが、12:40頃に発生したトラブルのため、戻るに戻れない事態に…。

そして、たどり着いたのが関西空港(KIX) 
八丈島へ向かったはずが、降りてみたら関西空港島だった…
島違いにもほどがある!?
悲しきダイバート


実際にこの便に乗っていた方がブログに書かれていたが、関西空港から羽田までの交通費は実費精算(上限1万7000円)と伝えられたようだ。思ってもみなかった大阪湾の空港に放り出されて、新幹線の交通費は負担してくれるものの自力で東京まで帰ってくれ・・・というなんとも残念な結末に


旅客機は目的地の空港が利用できない場合に降りる代替空港を事前に決めて飛行しているが、この日はちょうど伊勢・志摩サミットの真っ最中。中部空港(セントレアは)特別警戒による利用制限がかかっていたため、多くの便が関西空港送りとなったのだろう。(関西空港は人工島なので、“島流し”といういう人も…)

混乱する羽田へのフライトの様子を捉えた映像があるのでご紹介しておこう。順調に流れていたトラフィックが12:40分ごろから滞り始め、羽田に集まっていた飛行機が房総沖で旋回して様子をみていたが、その後各地に散らばっていく様子が捉えられている。



こんなイレギュラーの時こそ、心に余裕をもって…
日本の空を、楽しもう!

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知っていましたか? 
飛行機では、モバイルバッテリーなど、予備のリチウムイオン電池
預け入れ手荷物にしては「いけない」ということを!
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▲2009年2月、三浦半島上空からの日没。江ノ島が小さくみえている(イメージカットです…)

理由は、トランクなどにいれたまま預け入れ荷物にしてしまうと、
温度変化の激しい航空機の貨物室で発火する恐れがあるから。

怖いよね…
これは知らなかったよ。。。

どれどれと思い、ANAのサイトを調べてみると、、、書いてあった!
詳細はこちらから https://www.ana.co.jp/domestic/prepare/baggage/?menu=caution-restriction#anchor023
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「モバイルバッテリーはすぐに使わないからトランクに入れて、現地に着いたら取りだそう…」と考えるケースも多いだろう。
そんな人がX線検査でバッテリーの存在がみつかってしまうと、荷物の詰め直しで時間が大幅にかかって周囲にも迷惑をかけることにもなりかねない。
実際、飛行機の出発が遅れたこともあるようだ。ムダなトラブルを避けるために、搭乗ルールはしっかり理解しておかないとね!


今日の格言(!?)
モバイルバッテリーは、手荷物として機内持ち込みに!


手荷物ルールを守って
日本の空を、楽しもう!





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久々のフライト、ANA14便19A席からの富士山。寒波が緩んだせいか霞がかかっていて、荘厳な雰囲気。

この景色を見ると、日本に生まれてきて良かったと思うね‼︎


日本の空を、楽しもう‼︎



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高度1万メートルを飛ぶジェット旅客機のスピードは、風によって大きな影響を受ける。
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沖縄でも雪が降るなど、超弩級の寒波が到来した1月25日の早朝、東西へ飛ぶキャセイパシフィック航空のB777-300ERで比較してみた。
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▲サンフランシスコ(SFO)から香港(HKG)に向かうCX893は時速675kmで飛行しているが、、、

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▲香港(HKG)から北米ロサンゼルス(LAX)へ向かうCX880は時速1250km!

その差はなんと575km。追い風と向かい風、フォローとアゲインストでこれだけの差が出るのだ! 単純計算すると287.5km、時速300km近い偏西風・ジェット気流の影響を受けている。実際、西へ向かう飛行機は時間もかかるし、燃料も余分に必要となる。例えば、ANAの直距離便・成田〜ムンバイ路線は、冬期のムンバイ行きだけが途中で燃料不足となるために給油のための着陸(テクニカルランディング)が必要となる。直行したいのだけど、風のせいでたどり着けないというわけだ。

偏西風の強まる冬場、「西へ向かう飛行機がゆっくり飛んでいるなぁ」と思うことがあるが、それは気のせいではない。ほんとうにスピードが遅いのだ。そんな時は、「頑張れっ!」とココロの中で応援してあげよう! アゲインストの風を受けながら必死で飛んでいるのだから(^^)/



寒いのはもう堪忍してほしいけれど、、、
日本の空を、楽しもう!









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