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「忍者フライト」として、佐賀と羽田を深夜に飛ぶANAのB787をご紹介したことがある(記事はこちら)。今朝もFlightradarをみるとNH8554便が元気に羽田に着陸寸前、、、と思っていたらNH8552便というB777が画面に入ってきた。画面は2016年1月19日AM5:17のもの。

調べて見ると、こちらも旅客機を活用した深夜貨物便で、札幌(CTS)と羽田(HND)をB777-300という国内線最大の機材で結んでいるようだ。今朝は大荒れの天候の影響なのか、2時間ほど遅延しているから8552便と8554便が続けて降りてきたのだろう。ご苦労様! 羽田の地上作業員の方、お仕事頑張って!!

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健気に飛び続ける旅客機たち、、、頑張れ〜応援してるぞ!
日本の空を、楽しもう!


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こちらは飛行機から撮影したANAのB777。空撮だ!
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空の上、飛行機同士のすれ違いは、意外と頻繁に起こっているもの。例えばこれ。
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以前の記事でも紹介したが、伊丹から羽田へのフライトは「すれ違い」の名所ともいえる。
(以前の記事はこちら
JAL(旧塗装)やフェデックスとすれ違ったこともある。
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実は、伊丹発でなくても九州北部や中国・四国から羽田へ向かう便は同じような航路を通る。伊勢湾の上空から左手に富士山が見えてくるエリアは西へ向かう航空路と接近する場所なのだ。


あなたが「すれ違い」を体験したいと思うなら、向かって左の窓側・A席をキープすること!
天候が良く、少しの運と、外を眺め続ける集中力があれば「すれ違い」を見られるはずだ。
前方から迫る機影を見つけたら、焦らず冷静にカメラを構えてみよう。速度は速いのだがピントを合わせてズームする時間はあるはず♫

★関連記事 伊丹から羽田、フライトを楽しむコツ【その1】上空でのすれ違い

日本の空を、楽しもう!

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大好きな空の上、大好きな飛行機の中、そして大好きな人との結婚式。。。いいねぇ〜♡
そんなウエディングプランが、一組限定でANAから募集されているぞ!
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・結婚式の日取りは2016年3月26日
・福岡空港からの遊覧&結婚式フライト
・カノビアーノ福岡での披露宴がセット
・機材はB737-500(ドルフィンくん)
・披露宴もセットされた料金が480万円! (60名) など。詳しくはこのサイトを参照してね。

募集期間は2015年12月4日まで。
えっ、時間がないぞ!
「結婚式、どうしようかな・・・」というひと
「飛行機好きのあの娘にプロポーズしようかぁ、、、」というひと
ぐずぐずしていると締め切りになってしまうよ、急げ!!
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写真はイメージ
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写真はイメージ


使用機材のB737-500、ドルフィンくん。通路が1本のナロウボディ機だから、通路がバージンロードの替わりになりそう〜♫
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ちなみに、結婚式費用総額は平均で352.7万円(ゼクシィ 結婚トレンド調査2015年より) 
招待客数は平均72.5人とのことだから、60名480万円は割高なのか?
チャーターフライト料金を考えると割安なのか?
ちょっと悩ましいなぁ。


でも、飛行機好きのカップルにとってはお金に換えられない価値があるよな!
人生最高の一日を空の上で、、、うらやましいね!
空の上ならもう一度結婚式を挙げてもいいなぁ〜
あっ、相手がいないか・・・(爆)

ウエディングも空の上! 日本の空を、楽しもう!


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天候が下り坂に向かい雲が厚くなってきた大阪の空、雲のフィルターの向こうで存在を主張する太陽。その目前を横切っていくのがJAL3002便。やっぱり、少し雲があるほうが飛行機の写真は絵になるなぁ〜太陽の光も弱めてくれるしね。
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この便は国際線用の3クラスシートアレンジの機材。国内線運賃で、ゴージャスなファーストクラスシートに乗れてしまう便なのだ。(詳しくは、こちらの記事も参照してね)今日もつかの間のセレブ気分を味わっている人がいるのだろう! 楽しんでね!!


週末、天気が崩れるのは残念だけど、、、
日本の空を、楽しもう!


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ANAと映画「STAR WARS」がコラボした特別塗装機「R2-D2 ANA JET」が就航して、飛行機好きは盛りあがっているが悲しいニュースが、、、公式ホームページはこちら
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10月22日の羽田〜松山、羽田〜広島のフライトがキャンセル(機材変更)となった。
もともと国際線に使用される機材で、お披露目とPRを兼ねて3日間だけ国内線を飛ばそうというイベントフライト。国際線の同型機B787-9にトラブルがあったため、国内にまわす余裕がなくなったことで機材変更となったようだ。R2D2に乗るために予約していた人も多かっただけに残念!! 松山と広島の航空ファンもがっかりだろうなぁ。いろいろな事情があるのだろうが、国内より国際線優先ということやね、ANAさんよ。

これで国内線での運航予定は10月31日のみに。伊丹にはきてくれよ!
こちらも参照ください
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▲10月18日、伊丹空港には模型展示もされていたよ!
飛来するR2D2・B787とは別の塗装、こちらは国内線用となるB767。塗装は伊丹空港の整備場で行われる予定。完成したら観にいかなきゃ!


飛行機だから機材変更もあるんだよなぁ、、、
めげずに日本の空を、楽しもう!

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赤ちゃんを連れて飛行機に乗る、、、ちょっと気が重いと感じるパパ&ママもいるかも。海外では、まわりの乗客への“気配りとしてメッセージカードとキャンディのプレゼントを配ったパパとママがいるそうだ。
こちらがその記事
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私の経験では、飛行機に乗った小さな子どもたちは、ドアが閉められシートベルトサインが点灯する頃、いざ出発というタイミングで泣き出す傾向があるように思う。

ママの腕に抱かれていても、狭い空間に閉じ込められ、乗務員や周囲の人たちも何となく緊張感が漂い始めると、本能的に逃げだそうとする気持ちが働くのだろう。あやしても、なだめても、ミルクなどを与えてもなかなか泣き止まない。それはそうだろう、赤ちゃんなりに危険を察知して、逃げだそうとしているのだから。
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▲ポケモンジェット…こうしたキャラクターで気を紛らせることができればいいのだけど、、、
小さな赤ちゃんにはムリ、効果がないもんね(>_<)
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▲子どもには、CAさんからモデルプレーンやおもちゃのプレゼントもあるのだが…

そんな時は焦らずに、おおらかに構えていることが大事だと思う。「赤ちゃんの仕事は泣くこと」だ、ママさんの気持ちがリラックスしていれば、赤ちゃんも徐々に落ち着いてくるはずだよ。

「でも、頭では理解できても、さすがにそこまで開き直れない」という人は、上記の記事がヒントになりそう。メッセージカードまで用意できなくても、座席のまわりの方へ「子どもが泣いてしまうかもしれません、ごめんなさいね」と事前に声をかけ、コミュニケーションをとっておくだけでも、随分“空気”は違ってくると思う。

多くの乗客も「赤ちゃんは泣くのが仕事」とわかっているはず。なだめているパパやママの姿をみて、「何か手助けできないかな_」って考えている人も多いんだよ。(私もいつもそう思っている)。


【2015年10月5日 追記】
今日、「赤ちゃんが泣き止まない...新米ママが飛行機で受け取った優しさ」という記事を読んだ。
米国での話だが、たぶん日本の空でも毎日のように、同じようなやりとりが繰り広げられいると思うよ(^^)/



だいじょうぶ、赤ちゃんも一緒に旅しようよ!
日本の空を、楽しもう!

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今月8月8日から運航を開始したPeachの羽田〜台北線が好調のようだ。
今朝(2015年8月20日)、FlightRadar24(旅客機の運航状況をリアルタイムで配信するアプリ)をチェックすると、羽田にアプローチするMM1028便を捉えることができた。頑張ってるね〜!
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ここで気付いたのが、“CI”の4機。CIは“ChinaAirline”、日本名では“中華航空”、台湾の航空会社だ。Peachと同じく台北を飛び立って北米方面へ向かうフライトが集中しており、まるでPeachを守る護衛機のよう(笑)。
 CI2 HNL(ホノルル)行き A330-300
 CI4 SFO(サンフランシスコ)行き B777-300ER
 CI8 LAX(ロサンゼルス)行き B777-300ER
 CI2 YVR(バンクーバー)行き A340-300
詳細情報をみると、それぞれ1時間ほど出発遅れとなっていて、MM1028を含めて順番に台北を離陸してきたようだ。台北の気象条件がよくなかったのだろうか? と思ってチェックしたのが気象シミュレーター「Earth」。
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すると。。。現れたのがダブルの台風。強大な渦が画面の向こうからこちらを睨みつけているようだ。この影響で台北からの離陸が遅れたのだろうか? 日本もこの週末から来週にかけては要注意!


気象シミュレーター「Earth」のサイトはこちら。
http://earth.nullschool.net/
気流や海流を可視化してくれるサイトで、3時間おきにデータは更新されている。


台風が来ても、、、
日本の空を、楽しもう!


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関西空港を拠点に、着実にユーザー数を伸ばしているピーチ(PeachAviation)がいよいよ羽田空港路線を開設する。
路線は羽田と台北・桃園空港を結ぶ国際線で、運賃は片道7680円から4万2380円、さらに「東京ー台北線弾丸スペシャル」として往復1万2000円の就航記念運賃を販売された。これは安い!!

そして、8月8日が初便となる運航スケジュールは・・・
 MM1029 羽田(05:55)→台北(08:30)
 MM1028 台北(00:30)→羽田(04:45)
 運航日:月水木金土だが、10月25日からはデイリー運航へ

何と早朝5時前に到着し、6時前には折り返しで出発という、“朝駆け”フライトだ! 夏場はまだしも、冬場は暗くて機体もよく分からない。。。ということになりそうなスケジュール。
早く出発する分、9時前には台北に到着し、現地での時間をフルに活用できるというメリットがあるが、羽田までの早朝のアクセスをどうするかは事前に考えておく必要がありそうだね!
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▲羽田空港でピンクの可愛い機体を見たいのなら、日射しのあるこの夏休みがオススメ!


現在、羽田の国際線発着枠は、昼間時間帯(午前6時から午後11時)は空きがなく、新規に乗り入れる場合は深夜早朝時間帯(午後11時から午前6時)しかない。この枠のギリギリを使ったのが5:55発のMM1029便、ということだろう。

ピーチは片道4時間のエリアを運航ターゲットと設定しており、短いサイクルでの多頻度運航によって収益をあげるLCCビジネスモデルの実践している。今回の機材運用をダイヤから推測してみると。。。
 MM029便 関西(21:05)⇒台北(22:55)
 MM1028 台北(00:30)→羽田(04:45)
 MM1029 羽田(05:55)→台北(08:30)
 MM922 台北(09:35)→那覇(12:15)

つまり、大阪(関西)⇒台北(桃園)⇒東京(羽田)⇒台北(桃園)⇒沖縄(那覇)というフライトを、1時間強の離着陸時間をはさみながら続けているということ。那覇はピーチ第2の拠点でもあるので国内路線も多く、香港やソウルといった国際線も就航しているから次はどこに飛ぶのかはハッキリしないが、きっと飛びつつけるのだろう。
LCCの飛行機は、本当に働き者なのだ!

ちなみに、便名の前に付くMMというアルファベットは2レターコード/3レターコードと呼ばれる航空会社の識別記号。日本航空はJL/JAL、全日空はNH/ANA、スカイマークはBC/SKY、スターフライヤーは7G/SFJといった具合だ。ANAの“NH”は前身会社の「日本ヘリコプター」から由来しているのは有名な話。では“MM”は? 

わかるよね。そう「桃色」、「MOMO」からとられているのだ!
桃色の飛行機、見かけたら写真に残してあげてね♪
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▲エンジンも桃色〜

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▲警備のおじさん、もう少し笑顔で〜(^^)/ 関西空港にて

ピーチの国際線ダイヤ(2015年8月1日〜10月24) PDF


国内LCCも羽田へ進出!
日本の空を、楽しもう!

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深夜に羽田と那覇を結ぶギャラクシーフライトが7月17日からスタートしたが、
実は、羽田と佐賀間では「忍者フライト」とも言えそうな深夜貨物便が運航されている。
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▲羽田空港、34Rからの離陸。横浜方面が見えている。
空には半月(^^)/

“忍者フライト”のダイヤ 
 羽田発佐賀行きNH8553 羽田1:05発 佐賀2:55着
 佐賀発羽田行きNH8554 佐賀3:50発 羽田5:30着

忍者フライトは昼間には飛来しない最新鋭のB787での運航。佐賀の人たちは787を見たくても、真っ暗でよく分からないかも。。。残念! この便では胴体下の貨物室だけを使って荷物を輸送しているのだが、客室は空っぽなのだろうか?
誰もいないはずの客室から、CAコールが鳴ったりすると怖いだろうなぁ、、、
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▲FlightRadarをみると、今日も元気に飛んでいた〜!


こちらは以前もお伝えした羽田と那覇を結ぶ“ギャラクシーフライト
 羽田発那覇行きNH999 羽田22:55発 那覇1:30着
 那覇発羽田行きNH1000 那覇3:30発 羽田5:50着
※999便は日曜日発、1,000便は月曜日発をのぞく週6便運航予定
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夜でも、、、日本の空を、楽しもう!
(肉眼で飛んでいる姿はチェック出来そうにないのだけど、、、)


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飛行機で旅することに対する期待、ワクワク、ドキドキは搭乗する前から始まる!
「さあ、飛ぶぞ!」という高揚感をずっと覚えておくためのおすすめが、搭乗橋からの写真をとっておくこと。
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搭乗橋はPBB(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)とも呼ばれるが、PBBが機体と接するゲートの両側には小窓が付いているので、機内に乗り込む前に、小窓から1枚、できれば左右2枚の写真を撮っておくのだ。右の小窓からは翼とエンジン、左の窓からは操縦席と前輪が見えるはずだ。
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写真はB777、大型機なので2本のPBBを使用するが、後方のPBBはすでに閉じられて最後の乗客たちを前方から迎えているところだろう。B767、B737など小さな機体ではPBBは1本のケースがほとんどなので、この写真と同じようなシーンが見られるはず。
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▲B777-200 「STAR ALLIANCE」塗装機、後方搭乗橋の左右小窓からの写真

同じように見える飛行機でも、機材や塗装、季節や時間によってもいろいろな表情をみせてくれるもの。日付や便名、機材番号をメモして写真と一緒に残しておくと「旅ログ」の貴重な資料にもなるはず。翼の付け根のダイナミックな造形は飛行機好きにはなまらない姿でもある!

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▲こちらはB777-300 ポケモンたちが描かれた「ピースジェット」

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▲B767-300 搭乗橋が1本だったので翼との距離がある

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▲最新鋭のB787-9 まだピカピカだ!

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▲787-8 「787」の文字が大迫力!
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▲B777-300の特別塗装「ガンダムジェット」。小窓からガンダムににらまれると結構ビックリする…
現在は通常塗装に戻っている。
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▲左側の小窓から撮ったB767-300機首部分。
前輪格納カバーに書かれている3桁の数字「579」は機体番号を示している。この機は「JA8579」
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▲こちらはB777-200、JA8968。B767とB777はコクピットの窓やレーダードームまわりのデザインは
共通だが胴体の直径が違う。比べてみるとB777の直径の大きさがわかる!


機体番号は翼にも書かれているし、CAさんに訪ねるとすぐに教えてくれるはず。私は搭乗券に機材タイプと機体番号(レジストリーとも用ばれる)をメモして持ち帰ることにしている。撮った写真と突き合わせながら旅の記録を振り返ってみると、フライトがさらに楽しくなるよ!

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▲関西空港からの帰り、ついつい癖で撮ってしまった南海電鉄「ラピート号」。Peachとのコラボ特別塗装。

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▲残念ながら翼とエンジンは付いていない…(笑)



飛行機に乗る前から、、、日本の空を、楽しもう!





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