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機体の上下で赤く点滅しているのが衝突防止灯。
ACL=Anti-collision Light(アンチ・コリジョン・ライト)と呼ばれることもある。

機体のお腹で点滅するACLの灯りが、エンジンに反射する様子もきれいなものだ。
漆黒のNightフライトよりも、夕闇迫る時刻が一番映える頃だとも思う。
夕方のフライトで、エンジンが見える席がキープできたなら、
ACLの光の演出を楽しんでみてはいかがだろう?
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その際は、機内灯の映り込みを手やブランケットで遮ることがポイント。
最近の機内は明るいので、そのままだと夜景は見にくいはず。
できるだけ窓に顔(カメラも)を近づけて、ガラスに光が映らないようにする、きれいに見えるはずだ。
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ハミングバード・ディパーチャー。
なんとも可愛らしいネーミング。

航空関係のブログを見ていて最近知ったのだが、羽田空港で北風運用のとき、早朝3便のみに許可された珍しい離陸方法とのことをこう呼ぶらしい。通常、北風運用時の離陸は34R(C滑走路)と05(D滑走路)の使用が決められているのだが、例外として早朝便の数便に許されたのがハミングバードディパーチャー。ハミングバードとはハチドリのことなので、ハチドリの羽音のように静かに飛ぶからなのだろうか?

ランウェイ34Lを離陸し左旋回、大田区や川崎市などの住宅街の上空を飛ぶために、エンジン音の小さな機体だけ、しかも7時台の3便だけが飛んでいるとのこと。第1ターミナルから富士山を背景にした離陸機を撮影できるので、狙っている人もいるようだ。逆に富士山を背景に離陸する飛行機はハミングバードディパーチャーしかないということ。

そこで、思いだした。
「富士山をバックにした離陸機の写真、撮ったシーンがあるなぁ。」


あった。これだ、これこれ。2010年11月16日7:58撮影だから、もう4年前か。。。
この前日から八重洲で仕事があったのだけど、あえて宿を「羽田エクセルホテル東急」にしたんだ。
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羽田エクセルホテル東急は第2ターミナルの中、34Rに面した部屋がよかったのだけど、
残念ながら案内されたのは逆側、管制塔や第1ターミナルが見える部屋。
富士山だけでも撮っておこうとおもって構えていたらファインダーに飛び込んできたのがこの737。
だから、この1枚しか撮れていない、まぐれのカットだ。
でも、空港に泊まるとこうしたサプライズもあるってことだよね。

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2014年、今年は国際線ターミナルに「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」も開業している。
機会があれば泊まってみよう。ちょっとお値段高そうだけど、、、




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ドアが閉まり、ボーディングが離れてプッシュバック。
エプロンでトーイングカーも切り離されて、いよいよ滑走路へ。
その時、グランドスタッフの皆さんは機内のお客さんやパイロット、
そして飛行機に対して手を振ってくれているよね。これには
Good-Bye Wave
って名前があるそうだ。
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「良い旅を!」

きっと、そんな想いが込められているのだと思う。
だから、気がついたら手を振りかえそうよ。
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ある時から、僕はグランドスタッフの姿が見えたときには、必ず手を振ることにしている。
家族で旅行に出かけ、中学生になった長男が窓際に座った時のこと。
窓の外のスタッフたちにとっても自然に手を振りかえしている息子の姿を見た。

中学生になれば照れたり、格好つけたりすることも多いだろうが、
誰に教えられるともなく、素直に人の気持ちに応える姿は気持ちがいいものだった。
「カッコいいな。その気持ちを忘れずに大きくなれよ」とそっと願った。
それ以来、僕は息子を見習って手を振ることにしているんだ。


ねぇ、気がついたら手を振りかえそうよ。
きっと、素晴らしい旅のスタートになると思うよ!



搭乗前に時間があれば、空港の展望デッキに出かけてみればいい。
運が良ければ、パイロットたちも手を振ってくれることもあるよ。
こんな風に盛大にね!
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右翼の上と機体後部に書かれている機体番号はそれぞれ固有の登録番号。JA757A等と書かれているもので、レジ(Registration)とも呼ばれているようです。この番号にも注目してみると、飛行機を見ること、搭乗することがさらに楽しめると思いますよ。



写真1枚目の「777」はB777-300ER JA777Aのもの。
なにせ「777」の「777」、トリプルセブンのトリプルセブン!大当たり〜なのです!! 
伊丹空港でこの娘に会ったときはテンションがあがりましたね(^^)
300ERは国際線機材なので、伊丹〜成田の毎日1便しか飛んでいませんでしたから、伊丹で会えるのはとてもラッキーだったのです。(写真は2008年、今は300ERでの運航はされていません、残念)


2枚目、ピカチュウジャンボのJA8957は個人的にかかわりの深い番号。
とある家の電話番号下4桁が「8957」なのです! どこの番号かは内緒〜。



そして3枚目、モヒカンジェットJA602Aは思い入れの深い番号。
学生時代ヨット部に所属していた私は、「スナイプ」という種類のディンギーが愛艇だったのですが、その艇番が「25602」、略して「ロクマルニ」だったのです。モヒカンもいまは通常塗装に戻ったようですが、またこの娘に乗ってみたいものです(^^)

皆さんも思い入れあるの機材番号ってありませんか?


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ANAの「FLYパンダ」特別塗装機が整備に入り、通常のトリトンブルーに戻るそう。
そこで思い出したのが、「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」カラーのB767。
この写真は2009年3月のもの、今は飛んでいない。

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ユニバとエアラインとのコラボジェット、またやったらいいのに。
ハリーポッターで大人気、海外からも旅行客が大幅に増えているそうだが、
さらに大阪を元気にするために、LCCと組むのはどう?

Peachと南海電鉄のコラボで、ラピートの特別塗装列車はすでに登場しているのだから
飛行機もできるよね!? 
そして、台湾、香港、、、アジアの皆さんを大阪にどんどん運んできておくれ!

「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」&「Peach」になると
やっぱり、ハリーポッター塗装なのだろうか。

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