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以前の記事でご紹介したが、ボーイング787の初号機が中部国際空港(セントレア)に飛来し、セントレアで永久保存されている。2015年8月23日、この機体に会いに行ってきた! ( ほんとうは早朝のフライトに乗るために行ったんだけどね…汗)

 尾翼に「787」、BOEING社のコーポレートカラーに塗装された機体、これが初号機だ。
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▲NH86便、9A席より。手前の工事は何をつくっているのだろう?
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▲機体番号はZA001だが、レジストリーはN787BAと記載されている


この写真、実は滑走路に向かって誘導路を移動するNH86便(中部〜羽田)の機内からの撮影。NH86便は7時40分発なので、展望デッキから飛行機たちを見ようと早めに空港に着いたのだが、展望デッキのオープン時間は7時! あきらめて飛行機に搭乗し左側窓席から空港の景色を撮影していたらこの娘に出会えた。この日は北風で「RW36」運用だったため、空港南側に駐機してあるZA001の側を通ってくれたのだ。席が逆側の窓、風向きが逆でもダメだったはずだから、運も味方してくれたご対面だ(^^)/。

ただ、ターミナルからも遠く離れてポツんと駐機する姿は、なんだか寂しげ。展示施設をこれから整備するようだが、もっと活かせる方法がありそうにも思えたよ。


初めてのセントレアだったけど、ちょっと残念な体験もあった。名鉄名古屋駅を6時前に出る電車に乗り6時40分頃空港に到着、ターミナル入り口の案内所で展望デッキの場所をたずねたところ、「この奥です」と案内してくれた若い女性(コンシェルジュ?)。しかし、歩いてデッキに着いてみると自動ドアはロックされたままで「開場7:00」の看板。。。

「はぁ!?」  

機械にたずねたわけじゃなく人間に聞いたのに、ましてやコミュニケーションを仕事とする人に聞いたのになぜオープン時間を教えてくれないのだ? 案内所に引き返して事実を告げると「大変申し訳ございません」と謝るのだが、それでは遅い。場所をたずねた人は大抵の場合そこへ向かうのだ。そんな基本的な発想ができないのだろうか? 想像力が足りてないのだろう。とても残念だよ。

一流ホテルのコンシェルジュでは起こりえない、航空会社のカウンターでもあり得ない対応だと思う。個人の資質というよりも、空港サービスレベルの低さが表出したと判断するよ。

セントレアは24時間運用ではない。前日夜から空港で夜明かしをしようかとも思ったのだが、深夜はターミナルに入ることもできなくなるようなので、あきらめて早朝の電車に乗ったのだよ。しかし、早朝時間帯は照明も暗くて、寂しい雰囲気。なんだかねぇ。。。

フライトの数をみても、まだまだ空港能力的には余裕があるようだ。ANAは沖縄・下地島空港で行っていた離着陸訓練をセントレアで行っている。昼間の離着陸便が少ない時間にセントレア周辺を周回しながら、ひたすら「タッチアンドゴー」で離着陸の練習を行うのだ! それくらい、運航本数には余裕があるのだろう。

だとしたら、自衛隊や米軍の基地と共用にすればいいのでは?
大阪府知事時代の橋下徹氏が「関西国際空港に米軍基地を」とぶちあげたことがあったが、関空はインバウンドとLCC需要が大幅に伸びてきて、そんな話も立ち消えになった。。。小牧空港があるとはいえ、施設の有効活用、国土防衛を考えるのであれば選択肢のひとつに考えてもいいのでは、と思ったよ。ちょっと極論かな?

空港は、飛行機が飛んで、お客さんがやってきてなんぼのもの。セントレア〜羽田というニッチな路線を結ぶNH86便だが、夏休みの日曜日であるこの日は満席だった。スカイマークは同じ路線から撤退したけど、ANAは羽田の乗り継ぎも含めて需要を掘り起こしているのだろう。LCC、貨物、ビジネスジェット、遊覧飛行、、、もっともっと飛行機が飛ぶ空港になってほしいな、セントレア。そのためには受け入れ側の意識も、あと一歩、二歩変えていく必要があると思うぞ!

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▲駅を降りると「青柳ういろう」の巨大看板が出迎えてくれる(^^;)
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▲朝7時頃の国内線ターミナル。照明をケチっているのか? 薄暗くて寂しいぞ・・・
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▲JALとANAが混在するスポット。JALの787は国際線だろう。その奥はANAの国内線ボンバルディア。
国際線・国内線が混在というのもおもしろいなぁ、、、北側は国内航空会社のスポットになっている?

修正:調べてみるとJALの787は成田行きの国内線だった。
冷静に考えるとインターとドメが混在するターミナルはあり得ないね、失礼しました<(_ _)> 
JALの787は国内では飛んでいないとばかり思っていたけど、これは国際線機材での国内線運航、
クラスJは国際線のビジネスクラスのゴージャスシートに座れる「ラッキー」便だ!
(国際線機材のゴージャスシートに国内線でも座るノウハウはこちらの記事も参考に
9月からのダイヤを見ると767での運航となっているいるから、8月だけの787運航だったのかも知れない…

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▲搭乗したNH86便、機材はB737−800だ。ボーディングブリッジがやたらと長いのはなぜだろう?
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▲搭乗口から機内へ向かうボーディングブリッジの様子。機体までが遠い…
機体ドアの直前まで空港内ベビーカーを使えるのは家族連れにとってありがたいが、
戻しに行くスタッフが大変そう(^^;)
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▲機内から見た南側のスポット。海外エアラインの尾翼をみると「国際空港」らしくなるね!
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▲上昇中のNH86便から。南側のエプロンで1機だけ離れているのがB787初号機だ・・・
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▲羽田で乗り継いだNH25便からみたセントレア。機材はB787−8。
この翼もセントレアからシアトルに運ばれて組み立てられたものだ!
ふるさとを眼下に見下ろす気分はいかが? B8くん(^^)/


振り返ってみると、展望デッキからB787初号機までは結構な距離がある。今回のように搭乗機から眺めるのが一番近づける方法なのかもしれない。滑走路36の時に左側の窓席、これが787初号機に会う特等席だと思う!


下からも、上からも・・・
日本の空を、楽しもう!




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先日(2015年8月23日)のフライトNH86便(中部国際空港セントレア〜羽田空港)の最終アプローチにて。

雲に映った自機の影が近づいたり離れたり、、、

まるで編隊飛行をしている僚機のよう…♪

虹色の環「ブロッケン」も見えているよ(-_^)

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動画はこちらから


『ブロッケン現象」と出会うためのコツは以前の記事でご紹介しているが、

基本的には太陽と反対方向の窓側席をキープして、窓の下を覗き込むように自機の影を探すこと。
フライトの時間帯と機体の向きによってチャンスの確率は大きく変わってくる。

NH86便はセントレアを7:40発、羽田に8:40着の早朝便。
羽田空港のA滑走路(RW34L)へのアプローチがほぼ北向きとなり、
朝陽が機体の右手から差し込み、左側に影ができたというわけだ。

そして、ぽかりぽかりと浮かんだ積雲がスクリーンとなり、
雲の高さによっては影の大きさがめまぐるしく変化して、
とてもエキサイティングなシーンをみせてくれた!

太陽高度が下がっていく冬場にかけては、機体の影が真下ではなく横に見えるようになるから
ブロッケンと出会うチャンスが増える季節!

飛行機に乗ったら、自機の影を探してみよう♫


以前の記事 冬場は「ブロッケン現象」を見るチャンス!


飛行機の座席は絶対窓側がいい!!

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2015年8月26日の朝、台風一過の大阪の空にうっすらと出現した虹色の空。
朝日が出た直後だったので、西の空に半円状に立ち上がったのがこれ。
これぞ王道、正当派(?)の虹だ。
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先日の「幻日」と比べると、かなり淡い色合いだが、それはそれでまた美しい。
台風は去ってしまったけど、水蒸気が残って少し霧雨が舞ってくれたおかげだね♪
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下ばっかり見ていないで、
空を見上げてみると、いいことがあるよ!
きっと!



日本の空を、楽しもう!

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「虹色の空コレクション」に追加!
台風が接近する前の8月24日、大阪の空には見事な「幻日(げんじつ)」が出現した。
下の写真は日没前に一段と輝きを増した「幻日」。縦に伸びる虹色の柱のようだ!
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▲手前にある層雲は、かなり低い位置にある雲だと思われる。幻日ははるか高層の雲が光っているもの

高い空に浮かぶ氷の粒によって太陽光が屈折させられて虹色の環ができる「暈(かさ)」。
運がよければ暈の左右の位置、太陽の真横に出現するのが「幻日」だ。
非常に明るく輝くことから「幻の太陽」という意味で「幻日」と名付けられたそう。

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▲飛行機雲が見られる日には暈(かさ)や幻日(げんじつ)が出現する可能性が高い
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▲右端の太陽を中心として半円状に暈(かさ)が拡がり、左横に幻日(げんじつ)。
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▲暈や幻日は、太陽に向かって腕を伸ばして指を広げたあたりに出現する。
角度にして22度ほど。これは光を自然のつくりだした法則だ

※「水滴と氷晶がつくりだす空の虹色ハンドブック」を参考にさせていただきました




飛行機雲を見つけたら太陽を探してみよう。
暈(かさ)や幻日(げんじつ)がみつかるかも。。。!

日本の空を、楽しもう!


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私の「虹色の空コレクション」から。

「映日」は飛行機よりも下に漂う氷の層に映った太陽の光。
氷の粒が鏡の役割を果たしていると考えればいいのかも。
「映幻日」は映日の左右に現れた「幻日」だ。

写真は2008年3月30日、伊丹から仙台へ向かうNH731便・B767の機上より。
地平線を真ん中にして、上下鏡映しに太陽が映った「映日」と、その右手に「映幻日」がみえている。
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▲ワンカットでは入りきれなかったが、左側にも「映幻日」が出現していたよ!


この日は「春霞」のような天候だったと思う。巡航高度に達するまでは薄い霧の中を上昇。
上空にはいくつもの飛行機雲(contrail)がみえていた。
薄雲を抜けて、その層を上から見下ろすような位置になると「映日」と「映幻日」が出現したのだ!

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▲上昇中、さらに上の空には何本もの飛行機雲。ちょうど太陽を横切る位置に来た瞬間…



虹色があふれている…
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図書館で調べ物をしていたら、思いがけず素晴らしい本と出会えた。

「〜水滴と氷晶がつくりだす〜 空の虹色ハンドブック」池田圭一 (著), 服部貴昭 (著), 岩槻秀明 (監修)だ。
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私は虹色の空マニアでもあると自負していたのだが、
その種類や光学的な仕組みを体系立てて教えてくれる書物には出会ったことがなかった。
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たとえば2014年2月7日に撮影したこのカット、4つの光学現象が写っている。
①デッサン人形の腰の右横、太陽の間近にある虹色は「彩雲」と思っていたが、正しくは「光環/光冠」だった
②人形を中心にした環状の虹色は暈(かさ)、ハロ、内暈とも呼ばれるもの
③暈のすこし外側・左右それぞれに虹色の光点として輝いているのが「幻日(げんじつ)」
④暈の上部に接するようにほぼ水平に左右に伸びる虹色の環は「タンジェントアーク」

④がラテラルアーク、もしくは天頂アークなのか判断できなかったのだが、
「空の虹色ハンドブック」を見ると一目瞭然!
この本は、、、素晴らしい内容だ!

このほかに掲載されているのがローウィッツアーク、環天頂アーク、環水平アーク、タンジェントアーク、ラテラルアーク、バリーアーク、ウェゲナーアーク…虹色の橋「アーク」だけでもこんなに種類があるなんて!!
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▲2015年5月22日に撮影したのは、やはり「環水平アーク」だったことが確認できた


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▲208年7月26日。機上からの暈(かさ)。内暈(22度ハロ)と外暈(46度ハロ)が見えているぞ!
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▲2013年8月26日撮影。うっすらと二重になった「ダブルレインボー」。
西の空に出ているから、朝焼けの虹だ!


そして、花粉の飛散によって光環ができる「花粉光環」があるなんて、初めて知ったよ!
図書館での偶然の出会い、セレンディピティ(serendipity)に感謝!!
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▲こちらのカットはAmazonさんよりお借りしました





「〜水滴と氷晶がつくりだす〜 空の虹色ハンドブック」
手元に置いておきたいから、早速Amazonでポチしてしまった(^^;)
撮りだめした「空の虹色」もご紹介していきたいと思う。

Amazonでの購入はこちらから


空には虹色が溢れているから…
日本の空を、楽しもう!


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今月8月8日から運航を開始したPeachの羽田〜台北線が好調のようだ。
今朝(2015年8月20日)、FlightRadar24(旅客機の運航状況をリアルタイムで配信するアプリ)をチェックすると、羽田にアプローチするMM1028便を捉えることができた。頑張ってるね〜!
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ここで気付いたのが、“CI”の4機。CIは“ChinaAirline”、日本名では“中華航空”、台湾の航空会社だ。Peachと同じく台北を飛び立って北米方面へ向かうフライトが集中しており、まるでPeachを守る護衛機のよう(笑)。
 CI2 HNL(ホノルル)行き A330-300
 CI4 SFO(サンフランシスコ)行き B777-300ER
 CI8 LAX(ロサンゼルス)行き B777-300ER
 CI2 YVR(バンクーバー)行き A340-300
詳細情報をみると、それぞれ1時間ほど出発遅れとなっていて、MM1028を含めて順番に台北を離陸してきたようだ。台北の気象条件がよくなかったのだろうか? と思ってチェックしたのが気象シミュレーター「Earth」。
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すると。。。現れたのがダブルの台風。強大な渦が画面の向こうからこちらを睨みつけているようだ。この影響で台北からの離陸が遅れたのだろうか? 日本もこの週末から来週にかけては要注意!


気象シミュレーター「Earth」のサイトはこちら。
http://earth.nullschool.net/
気流や海流を可視化してくれるサイトで、3時間おきにデータは更新されている。


台風が来ても、、、
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ペルセウス座流星群のピークが8月12〜14日にやってくる。
お盆の休暇期間中、今年は月も新月となり流れ星観測には絶好のチャンス! 国立天文台のページによると、、、
今年のペルセウス座流星群の活動の極大は、日本時間の8月13日15時30分頃と予想されています。残念ながら極大は日本の昼間にあたるため、このときに流星を観察することはできません。しかし、その前後にあたる、12日の夜半から13日未明にかけてと13日の夜半から14日未明にかけては、夜空の十分に暗い場所で観察すると、最も多いときで1時間あたり30個以上の流星を見ることができるかもしれません。
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▲画像は佐藤幹哉さんのサイトからお借りしました http://meteor.kaicho.net/per2015.html

あとは天候なのだが、残念ながら関西地方は本日12日の午後から崩れる予報。。。残念!!!
「てるてる坊主」に祈ろう。


詳しくはこちら、国立天文台のページを参照!

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▲8月12日、夜明けの月。細く薄い弓を描いている。明朝は完全に隠れるだろう。。。




お盆休みのあいだも、、、日本の空を、楽しもう!

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by airbornjapan | 2015-08-12 07:20 | Sky | Comments(0)
ここ数日、午後は積乱雲(Cumulonimbus)が沸き立ち、さまざまな形に姿を変えながら夏の空を彩ってくれている。ゲリラ豪雨や雷といった被害も発生させているのだが、自然のつくり出す美しい雲形は見ていて飽きない。
地上からではなく空の上、飛行中の機窓からみた積乱雲の姿をいくつか紹介しよう。

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▲2010年7月20日、羽田〜伊丹のフライト。富士山も雲の波に溺れかかっている、、、
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▲2010年8月26日、羽田〜伊丹。かなとこ雲も発生。
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▲2009年7月29日。羽田〜伊丹。

こちらはムービー。稲妻が走っている。。。
https://youtu.be/46Gvhmvwy5c?t=1m6s


振り返ると、こうした景色は夏の午後のフライトが多い。灼熱の太陽に熱せられた空気が積乱雲を発達させるのは、ほとんどが午後の時間帯だからだ。

発達した積乱雲は、旅客機の巡行高度である1万メートルを超えるケースもある。ジュラルミンやカーボン素材で作られた頑丈な機体でも、積乱雲に巻き込まれたら洗濯機の中にほり込まれたオモチャのようになるだろう。無事では済まないから、飛行機は積乱雲を避けて飛ぶことになる。

また、空港周辺に落雷が起こると地上スタッフが活動できなくなるため、空港機能がマヒしてしまう。

遅延や欠航が発生させることもある厄介者なのだけど、積乱雲のいない夏空は何か物足りない絵になる。

夏空の主役はやはり、こいつなのだ。



積乱雲の季節、日本の空を、楽しもう!


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by airbornjapan | 2015-08-07 14:58 | Sky | Comments(0)

連日の“烈夏”、今日も酷暑ではあったが大阪は35℃には達しなかったようだ。
昨日までとの違いは風向きと湿度。朝から湿り気をおびた東寄りの風が吹きつけることで気温の上昇は抑えられた。
その理由は「熱帯低気圧」。台風13号の強烈な渦の影響か、紀伊半島沖に発生した小さな渦が熱帯低気圧。この影響で暖かく湿った空気が流れ込んだ近畿地方は、昨日までの空とは違った姿をみせたのだ。

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強烈な渦をつくる台風13号の影響を受けて、紀伊半島沖にも小さな渦が発生。
この渦に引き寄せられて、東寄りの湿った風が朝焼けをつくりだす。。。


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▲8月6日の日の出。湿った空気の影響で朝から積乱雲が沸き立ち、真っ赤な朝焼けをみせてくれた。


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▲午前中には虹色の輪っか“ハロ”。高い空にも水蒸気が運ばれてきているようだ


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▲午後には沸き立つ積乱雲と、その上に発生したレンズ雲。
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▲犬が駈けているような積雲
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▲積乱雲の上にレンズ雲



このあと、大阪地方はゲリラ豪雨と雷に襲われ、嵐が消えた夕方には鮮やかな彩雲も登場した。
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▲西の空に出現した彩雲。高い空にも水蒸気が流れ込んでいるようだ
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▲夕焼け空には、雲のいんえ

紀伊半島沖に熱帯低気圧ができるとは! 日本は既に亜熱帯化したのかもしれないな。。。



蒸し暑いんだけど、、、
日本の空を、楽しもう!


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by airbornjapan | 2015-08-06 22:44 | Sky | Comments(0)