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久々のフライト、ANA14便19A席からの富士山。寒波が緩んだせいか霞がかかっていて、荘厳な雰囲気。

この景色を見ると、日本に生まれてきて良かったと思うね‼︎


日本の空を、楽しもう‼︎



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2015年1月25日から、いよいよ(やっと?)ANAでも国内線でのWi-Fiサービスがスタートする。対象機種はボーイング777、787、767、737、エアバスA320の全クラス。まずはB777-300のポケモンジェット(JA754A)のみのサービスイン。順次100機まで拡大するとのことだ。
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▲B777-300のポケモンジェット(JA754A)
ビデオ番組やオーディオなどANAの専用コンテンツを利用するのは無料だが、インターネット接続してメールやSNSを利用するためには有料サービスの購入が必要になる。料金は最初の接続から40分間使える「40分プラン」が550円、利用便の出発から到着まで利用できる「フルフライトプラン」が1050円。支払いはクレジットカードのみ。2月末までは無料で利用できるキャンペーンとのことだが、B777-300は伊丹には飛んできていない、残念!
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▲機体の上部、ポケモン「ツタージャ」の鼻先にある弁当箱のフタのようなカバー。この中に衛星通信用のアンテナが!
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▲作業員大きさと比較するとアンテナはかなり大きい!ゆったり入れるバスタブくらいのサイズがありそうだ


以前のエントリーで書いたが国内線のWi-FiサービスではJALが先行していた。やっと追いついてくれたかな〜


【追記】
AviationWireさんの記事で、実際の接続レポートが載っています。参考になりそうです。
「ANA国内線Wi-Fiサービス、一足先につかってみた」

通信速度的にSkypeやLINE電話は難しそうだな、、、



でも、スマホばっかり見ているともったいないよね! 空の上からの、せっかくの景色なのだから。
日本の空を、楽しもう!


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高度1万メートルを飛ぶジェット旅客機のスピードは、風によって大きな影響を受ける。
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沖縄でも雪が降るなど、超弩級の寒波が到来した1月25日の早朝、東西へ飛ぶキャセイパシフィック航空のB777-300ERで比較してみた。
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▲サンフランシスコ(SFO)から香港(HKG)に向かうCX893は時速675kmで飛行しているが、、、

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▲香港(HKG)から北米ロサンゼルス(LAX)へ向かうCX880は時速1250km!

その差はなんと575km。追い風と向かい風、フォローとアゲインストでこれだけの差が出るのだ! 単純計算すると287.5km、時速300km近い偏西風・ジェット気流の影響を受けている。実際、西へ向かう飛行機は時間もかかるし、燃料も余分に必要となる。例えば、ANAの直距離便・成田〜ムンバイ路線は、冬期のムンバイ行きだけが途中で燃料不足となるために給油のための着陸(テクニカルランディング)が必要となる。直行したいのだけど、風のせいでたどり着けないというわけだ。

偏西風の強まる冬場、「西へ向かう飛行機がゆっくり飛んでいるなぁ」と思うことがあるが、それは気のせいではない。ほんとうにスピードが遅いのだ。そんな時は、「頑張れっ!」とココロの中で応援してあげよう! アゲインストの風を受けながら必死で飛んでいるのだから(^^)/



寒いのはもう堪忍してほしいけれど、、、
日本の空を、楽しもう!









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空港内で航空機を移動させる特殊なクルマを見たことがあるだろう。「トーイングカー」もしくは「トーイングトラクター」と呼ばれている、いかついカタチをした力持ちだ。出発時に飛行機の前輪に専用の棒「トーバー」を接続して、プッシュバックさせている姿はどこの空港でもよく見かけるシーンだ。
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▲伊丹空港でB777をプッシュバックしているトーイングカー
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▲左のオレンジ色の棒が「トーバー」。B747用、B737用など機種によってバーの仕様が違っている

この特殊車両には「トーバーレス・トラクター」または「トーバレスタグ車」と呼ばれるものもある。トーバーで押したり引いたりするのではなく、飛行機のノーズギア(前輪)を抱え込むようにして持ち上げて移動させる高機能タイプのクルマだ。時速30km程度の高速移動ができるため、羽田空港などの大規模空港で活躍している。伊丹では見かけない車両だ。

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▲羽田空港でトーバーレス・トラクター「コマツWZ4000」に牽引されるB767。ロゴが「全日空」と漢字で書かれている。ちょっと古い写真だ(^^;)


ある日、羽田空港第2ターミナルのデッキから、B777がトーバーレス・トラクターによって乗客搭乗用のスポットに牽引されてくる様子を追っかけてみた。
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▲黄色のセンターラインに沿わせるように、角度をつけて進入してくる
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▲脇に立つ女性スタッフが停止位置を指示
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▲オッケー! 停止位置は機種によって違うので、B777用の場所でストップ
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▲クルマに搭載されていた脚立をおもむろに取り出したスタッフ、、、何するの?
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▲前輪の脚に沿わせるように脚立がセットされている。あれ、女性スタッフはどこ…? と思ったら、何とコクピットに人影が!!
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▲上の写真を拡大したもの。機長の座席で頭上のスイッチを操作する女性スタッフ! パーキングブレーキや機内エアコンを操作しているのだろうか? 

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▲しばらくすると、女性スタッフの足が見えてきた。操作を終えて降りてきたようだ。どうやらB777にはノーズギア(前輪)からコクピットへ抜ける秘密(?)の通路が存在しているみたい。この通路があるから、パイロットや別の要員をコクピットへ配置しなくても、機体の移動が素早く効率的にできるのだろう! 

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▲駐機セッティングが完了したら、脚立を元の位置に仕舞う
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▲トーバーレス・トラクターは前進して、機体のタイヤには車止めをセット
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▲ボーディングブリッジが伸びてきて、左からはメンテナンスの作業車両も横付けされた。もうすぐ乗客がやって来る時間だ♫


通常のトーイングトラクターはパイロットが搭乗している際に、機体を動かすことがほとんど。“忍者の抜け道”のようなノーズギアからコクピットへの通路は、トーバーレス・トラクターが動くときにだけ見られるシーンなのかもしれない。もし羽田空港で、トーバーレス・トラクターを見かける機会があれば、その動きを観察してみて! 


最後におまけ情報。写真のトーバーレス・トラクター「コマツWZ4000」は運転席の位置が上下する機構を備えている! 上の2枚の写真、よく見ると運転席下の暗くなったスペースの高さが違うことがわかるはず。前進と後進、もしくは牽引時と単独運転時で運転席高さを変えるのだろうか? カッコいいよね!!
実はこの車両、トミカのラインナップにも入っていて、ミニカーでも運転席の上下動は再現されている! こちらの動画を参考に〜


空港に行ったら、働くクルマもチェックしてね!

日本の空を、楽しもう!




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AMXは九州・天草空港を拠点とする個性豊かなエアライン。プロペラ機DASH8-100の1機で天草から福岡、熊本、大阪とを結んでいるのだが、飛行機を新型に更新する計画で、現在はちょうど入れ替え最中。機体にイルカを描いた「新みぞか号」のお腹には、サンタクロースの衣装をまとった「くまモン」もいる!
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▲天草エアラインズのホームページより


2016年2月20日より就航予定の新型機ATR42-600はまだ営業飛行を行っていないのだが、本日伊丹空港に飛来した模様だ! 習熟飛行なのだろう。もう少し暖かくなったら、お腹をのぞきにいかなきゃ!
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日本の空を、楽しもう!



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1月18日、ANA公式のECサイト「A-style(エースタイル)」から発売された「R2-D2 ANA JET」仕様の「BE@RBRICK(ベアブリック)」だが、本日・1月20日現在、既に完売した模様。。。残念! サイトはこちら
大型モデルは1万円を超えるのに、、、みなさん、アクションが早いねぇ〜
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レアアイテム集めも、ほどほどに〜
日本の空を、楽しもう!

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「忍者フライト」として、佐賀と羽田を深夜に飛ぶANAのB787をご紹介したことがある(記事はこちら)。今朝もFlightradarをみるとNH8554便が元気に羽田に着陸寸前、、、と思っていたらNH8552便というB777が画面に入ってきた。画面は2016年1月19日AM5:17のもの。

調べて見ると、こちらも旅客機を活用した深夜貨物便で、札幌(CTS)と羽田(HND)をB777-300という国内線最大の機材で結んでいるようだ。今朝は大荒れの天候の影響なのか、2時間ほど遅延しているから8552便と8554便が続けて降りてきたのだろう。ご苦労様! 羽田の地上作業員の方、お仕事頑張って!!

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健気に飛び続ける旅客機たち、、、頑張れ〜応援してるぞ!
日本の空を、楽しもう!


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2011年11月1日、世界で初めてBoeing787を導入したANA。
2015年12月末時点では787-8を35機、787-9を9機を有する787最大のユーザーだ。そして、787による商業フライトが、ついに10万回を突破したそうだ。いくつかのトラブルも合ったが、今はまさに主力機! すごいね!
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▲787の主翼はアスペクト比が高く、しなりも大きい。切れ味鋭い日本刀のようにもみえる!

初めて787に乗ったのは就航してまもなく、11月17日の岡山⇒羽田便。新幹線キラーとして役割をになった787は広島〜羽田と岡山〜羽田を最初の商業路線としていた。大阪から東京へ出張する際に、伊丹から乗らずに新幹線で岡山まで戻って787に搭乗したのが懐かしい!
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▲岡山空港での搭乗機JA801A、初号機と2号機のみの特別塗装、通称「鯖塗装機」

その時のフライト記録はこちらに記載しているので、お時間のある方は見てね(^^

レポート第1弾 「787に初搭乗! ノーズギアに見つけた「全日空」



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エアラインの定時到着率調査が発表され、2015年度の年間トップにJALが輝いた!
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▲伊丹空港へ着陸するJAL・B767型機

以下 AviationWireの記事から引用
 JALの2015年の定時到着率は89.44%。全世界の航空会社を対象とした「Major International Airlines(主要国際航空会社部門)」と、米国を除いたアジア太平洋地域の航空会社を対象とした「Asia-Pacific Major Airlines(アジア・パシフィック主要航空会社部門)」で首位を獲得した。航空連合を対象とした「Airlines Alliances(アライアンス部門)」はワンワールドが80.97%で1位を獲得した。

ちなみに全日本空輸(ANA/NH)が定時到着率88.88%で僅差の世界3位、2014年に主要航空会社部門で1位だったKLMオランダ航空(KLM/KL)は4位だったとのこと。

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▲同じく伊丹空港へ着陸するANA・B787-9(STARWARS特別塗装機)

一方、空港別の定時運航率調査では我が伊丹空港(ITM)が小規模空港部門で1位、羽田空港が(HND)が大規模躯校部門でトップに立った! 伊丹空港の定刻運航率は93.85%、羽田空港は91.25%だった。
CNNの記事より
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▲伊丹空港を離陸するANA・B737-500。夜の空をドルフィンが駆ける(^^)
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▲滑走路へ向かうJAL・B767-300。その向こうは着陸し他ばかりのANA・B767-300
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▲空の日フェスティバルで整備場を特別開放中の伊丹空港。
飛行機と間近に接することができるのも伊丹の魅力!

伊丹空港が「小規模空港」とされているのは少し寂しくも思うのだが、夜のラッシュ時に5〜6機も着陸機が連なっている姿を見ると、航空管制の精密さに頭が下がる。

この数値を来年も維持してほしいな!

定時運行、定時着陸で
日本の空を、楽しもう!


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1月10日、商売繁盛を願う「十日戎」の朝、今年初めての「幻日」をみることができたよ!
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「幻日」とは何か? 「空の虹色ハンドブックより」抜粋させていただく。
太陽の左右に現れるスポット状の光。太陽から視角で22度離れたほぼ水平の場所に出現し、太陽に近い方が赤、遠いと青白く色づく(中略)。条件が良いと太陽と同じくらいの明るさになることがあり、そのことから幻(まぼろし)の太陽「幻日」の名が付いた。

※興味のある方はこちら、Amazonへ「空の虹色ハンドブック」
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▲望遠レンズで電線のスズメと一緒に。スズメも不思議そうに虹色を眺めている。。。?

今朝の空はブツブツとした巻積雲が浮かんでいたのだけど、その中で氷の粒が成長したのだろう、大きく裂け始めて薄い筋のようになった部分に幻日が発生。虹色の輝きが見えていた時間はほんの1分ほど。光の氷晶の発達と太陽光の差し込み方が、つかの間の虹色ショーをつくり出してくれた。。。素敵な空をみせてくれて、ありがとう!!


この虹色の空を眺めたあと、地元・伊射奈岐神社の「十日戎」にお詣りにいき「熊手」を求めたところ、お宮のおっちゃんに「福笹」をオマケしてもらうという、ちょっとうれしい出来事も(^^)/ 今宮戎のように「福娘」じゃなかったけれど、おっちゃんのご厚意もうれしいものだ! さらに、ガラガラ福引きではムスメが2等賞を引き当てるというオマケのオマケも〜(賞品はポテトチップスだけどね…笑)。

やはり、虹色の空のおかげかなっ。
商売繁盛、良いことがありますように!!
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▲大阪府吹田市山田・伊射奈岐神社 ホームページはこちら


今年も、たくさんの虹色に出会いたいな。
日本の空を、楽しもう!

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