これは何かに似ている。。。
角が生えたガマガエル!?
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実は、ハワイに迫るふたつの巨大ハリケーンへ吹き込む風を捉えた可視化画像。ハワイの島々がちょうど角のようにみえているが、現地では強烈な風と雨で大荒れなのだろう。被害のないことを祈るのみ。。。

ギズモードの記事によれば、ハワイ島直撃は史上初の出来事だとか。。。例年にない海水温の上昇で、これまでに経験したことのないような発達経路になっている模様だ。日本でも台風10号が史上初の東北上陸コースをたどって甚大な被害をもたらしたが、同様に海水温の変化が迷走コースの原因。やばいよ、北半球。

そして、日本では台風12号も接近中だ。(予報画像は9月2日13時時点)
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ハワイに行かれる方はもちろん(フライトは大丈夫かな?)、西日本では台風12号に油断禁物。現在の予報では熊本直撃になっているよ…万全の備えを!!




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2016年8月22日、台風10号が関東に上陸する予報が出ている!
既に欠航便が100を超えるなど、今日一日、羽田、成田空港の運航はかなり混乱しそう。。。
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▲22日6:00の大気の動き。これだけの風が渦巻いていると、欠航やダイバートが大量にでるかもしれない。

明日23日早朝7:30発の関空(KIX)〜成田(NRT)便をジェットスタージャパンを家族が予約しているのだが、果たして飛べるのか、、、欠航時の対応を調べて運航状況の確認をと思ったのだが、なかなか見つけられないサイト構成にプンプン。
これを機会にまとめておこう! 国内航空会社の運航状況確認はここ!

JAL
 
ANA

スカイマーク

エアドゥ

スターフライヤー

Peach

ジェットスタージャパン 

フジドリームエアラインズ



ちなみにジェットスタージャパン、やっと見つけた約款はここ ジャットスタージャパン運航約款
欠航した場合は自社便への振替、もしくは払い戻し。天候理由だろうと、整備不良だろうと対応は同じ。LCCの基本的なルールだよね。(ただ、ユーザーのブログなどをみていると自社都合の場合はホテル手配などを行ったケースもあるようだ)


■オマケ情報 
風が強すぎると空港はクローズとなる。全国各空港の気象はこちらからチェックできるよ!
気象庁 空港の気象

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▲午前7:00の羽田空港の気象。北北東の風が10m弱。これから東風に風向がかわると運用が難しくなりそう、、、



大阪の空は朝からピーカン、灼熱だよ、、、
台風に負けるな!
日本の空を、楽しもう!



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by airbornjapan | 2016-08-22 07:57 | Comments(0)
2016年8月21日、3つの台風が接近中。
通常の台風がたどるコースとは全然違う、不思議なルートでせまるやつら。
台風がつくり出す大気の渦、風の動きを可視化したのがこの写真。
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大きな目玉は9号と10号。この後はそれぞれが別の方向に進む予報が出ている。特に10号は沖縄方面へ南下するという、初めてお目にかかるようなルートをたどるよう。
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23日には家族が関西空港から成田空港へフライトする予定なのだが、大丈夫だろうか、、、
しかもLCCのジェットスタージャパンのフライト。欠航となるとややこしそう、、、
台風よ、早く過ぎ去っておくれ。


上記の写真、風の流れをみせてくれるのはこのサイト。グーグルアースと同じ要領で、希望の地点の画像を拡大縮小することができる。地表の風だけでなく高空のジェット気流の流れも表示できるよ。活用してみて!
https://earth.nullschool.net/


台風に負けずに、
日本の空を楽しもう!





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波照間島で瞬間風速80mを記録した台風21号は、中国大陸で熱帯低気圧に衰えた。
しかし(!) 運んできた大量の水蒸気はその後も日本周辺の気象に大きな影響を与えそうだ。
10月1日から3日にかけて急速に発達すると、警戒予報が出ている「爆弾低気圧」。
最大風速は20mを超える見込み、、、寒冷前線も発達するので局地的な豪雨や雷も要注意!

台風が衰えたけど、爆弾低気圧に姿を変える!? 
そんなことが起こりえる時代になったのか、、、
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▲10月2日午前6時の風力予報画像。日本海側や北日本は大荒れになるはず、、、
航空機や交通機関も影響がでそう!






気象情報に注意しながら、
日本の空を、楽しもう!



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by airbornjapan | 2015-10-01 05:25 | Sky | Comments(0)

連日の“烈夏”、今日も酷暑ではあったが大阪は35℃には達しなかったようだ。
昨日までとの違いは風向きと湿度。朝から湿り気をおびた東寄りの風が吹きつけることで気温の上昇は抑えられた。
その理由は「熱帯低気圧」。台風13号の強烈な渦の影響か、紀伊半島沖に発生した小さな渦が熱帯低気圧。この影響で暖かく湿った空気が流れ込んだ近畿地方は、昨日までの空とは違った姿をみせたのだ。

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強烈な渦をつくる台風13号の影響を受けて、紀伊半島沖にも小さな渦が発生。
この渦に引き寄せられて、東寄りの湿った風が朝焼けをつくりだす。。。


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▲8月6日の日の出。湿った空気の影響で朝から積乱雲が沸き立ち、真っ赤な朝焼けをみせてくれた。


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▲午前中には虹色の輪っか“ハロ”。高い空にも水蒸気が運ばれてきているようだ


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▲午後には沸き立つ積乱雲と、その上に発生したレンズ雲。
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▲犬が駈けているような積雲
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▲積乱雲の上にレンズ雲



このあと、大阪地方はゲリラ豪雨と雷に襲われ、嵐が消えた夕方には鮮やかな彩雲も登場した。
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▲西の空に出現した彩雲。高い空にも水蒸気が流れ込んでいるようだ
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▲夕焼け空には、雲のいんえ

紀伊半島沖に熱帯低気圧ができるとは! 日本は既に亜熱帯化したのかもしれないな。。。



蒸し暑いんだけど、、、
日本の空を、楽しもう!


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by airbornjapan | 2015-08-06 22:44 | Sky | Comments(0)
青い空、白い雲、切り裂く翼。

見ていて一番好きな瞬間だ。
機内にいると、きっと大興奮してるだろうなぁ!

2015年7月15日、台風前の大阪の空。
湿った東風が吹き込んでポカリポカリと浮かんだ積雲と東に向かう離陸機。
伊丹空港14運用だから間近で見ることができたワンシーンだ!
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台風が来るんだけど、、、日本の空を、楽しもう!


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台風9号が沖縄を通過していった。
この季節の沖縄旅行は、台風通過によって大きく影響を受けるもの。欠航や途中での引き返し、行き先変更などフライトがずたずたになることもしばしば。2015年7月10日の羽田〜那覇便でも欠航が発生したが、結果を見るとJALかANAでラッキー&アンラッキーがあったようだ。

まずANA
午前6時台発の2便は欠航したが、7:50発の463便は約2時間遅れで出発して12:30に那覇に到着している。しかし、8:50分発の467便は途中で引き返して欠航扱いとなった。その後の便は遅延してるが、なんとか那覇には到着したようだ。結果的に11便中3便が欠航となった。
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次にJALだが、こちらはちょっとかわいそう…。
6:25発の初便から9:30発までの5便が、いずれも出発したものの羽田への引き返し・欠航に。初便は遅れて7:43に羽田を発ち、羽田に戻ってこれたのが12:44。なんと5時間をかけて出発地に戻るという、とっても疲れるフライトとなってしまっている。他の便も同じくほぼ5時間のフライトだ…。乗客もつらいし、燃料だけ消費して運賃は払い戻さざるを得ないJALもつらい。折り返しの便もすべて欠航だ。
なんとも台風が憎らしい!!
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最初から欠航するのか、それとも飛んでみてどうしても無理なら引き返すのか。この判断は会社の方針なのだろう。今回はANAのほうがイレギュラーは少ない結果となったようだ。


なかでも、明暗が大きく分かれたのがANA463便とJAL907便。
羽田を9:41に出発したANA463便は12:30に那覇に到着したのだが、羽田を9:34分に出発したJAL907便は引き返して羽田に14:34に戻っているのだ。ほぼ同時に同じ目的地に向かった便なのに、なぜJALは着陸できなかったのか? 機材は共にB777なのに。。。

推測であるが、那覇空港の条件がJALの規定では着陸不可だったのだろう。
視界が悪かったり、横風が強かったりする荒天時の離着陸条件は、空港の設備、パイロットの資格、機材の性能などによって決まるもので、加えて航空会社独自の社内安全規定も存在している。ANAとJALでは、JALのほうがより厳しい条件を課しているとされており、今回もANA機はなんとか着陸できたが、JAL機は規定上羽田に引き返さざるを得なかった、ということなのだと思う。

実際に羽田空港での強風離陸時に、JAL機が滑走路手前で待機するなか、私の搭乗するANA機が横をすり抜けて離陸、という経験をしたことがある。このときも横風が強かったので、機材と規定の関係でANAは飛び立てたのだろう。

台風などの悪条件となっても、航空会社や便によっては思わぬラッキー、アンラッキーをうんでしまうこともあるということだ。たまたまアンラッキーに遭遇しても、それもまた人生。トラブルやイレギュラーに対処することも旅の楽しみのひとつ、と考えてみようよ!

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▲2008年に訪れた宮古島、到着した直後の前浜ビーチ。このあと台風が襲来し2日間ホテルに缶詰め状態に…。
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▲退屈する子どもたちのためにと、シャッターを下ろしたホテルのロビーで地元の踊りをみせていただいた。アンラッキーだったのだが、今となっては良い思い出だ!





台風がきても、日本の空を、楽しもう!







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非常にスピードの遅い台風12号(タラス)。
もう3日ほど風雨の影響圏内に入ったままだ。

今日の伊丹は四国便を中心に一部欠航が出ていたが、
東日本方面へはおおむね通常運行が続いていたようだ。

伊丹を離陸、羽田へむけて雲間を上がっていく「スタアラ777」。
今日のフライトは揺れるだろうなぁ。
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ちょうど4年前、2007年9月7日、台風9号を追いかけるように伊丹~羽田を飛んだことがある。
羽田の天候が悪ければ引き返す可能性のある条件付きフライトだ。

伊丹空港離陸時、大阪は台風一過の青空が広がっていたけれど、
東に向かうと徐々に雲が被さってきて、伊豆半島には全体に雲がかかる。
湿った南西風により、山を越える際には雲が沸き立っているようだ。
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こちらは伊豆大島上空。
南西からの強い風で海上にも筋状の薄い雲が発生しており、
大島へは次から次へと雲が覆い被さっている。
しかし、島を通過すると雲は消えて「かさ雲」状態。
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房総半島野島崎灯台付近。海岸線は白波が沸き立ち、
その奥に控える低い山に当たった気流は次々と雲を生み出していく。
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房総半島を北上し、着陸アプローチで機首を西へ向けたところ。
左手から風で流される雲の筋がはっきりと見える。
この後ランウェイ22へ降下したけれど、
着陸直前のウインドシアーによってゴーアラウンド(着陸復行)を経験。
もう一度東京湾を一周して、無事に羽田空港に降り立った。
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今日も各地で、ちょっとスリルのあるフライトが繰り広げられているかも。。。



愛知県蒲郡で開催されている「全日本学生ヨット個人選手権大会」は
1,2日目が海に出ることができず、最終日の明日1日での短期決戦が行われる予定。
レース数が少なくなることで、選手達は大変だろうけど、非常にエキサイティングな勝負になりりそう。
これもまたヨットの神様が与えた下さった試練か?
後輩達よ、ガンバレ!



タラスよ、スピードを上げて
明日は台風一過の素晴らし夕焼けを見せておくれ!
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2006年8月8日、台風通過後の夕焼け空
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by airbornjapan | 2011-09-03 17:12 | Comments(0)