2017年6月9日、昨夜は6月の満月「ストロベリームーン」だった。今朝の「月の入り」に苺色にほんのり色づいた姿をゲット♫
a0226258_07390599.jpg
さよなら、ストロベリームーン。また来年〜♫

ストロベリームーンの由来はネイティブインディアンが満月に名前をつけていたうちのひとつ…ってことと、夏至に近い6月の満月は高度が低く大気の影響を受けやすくなり、赤く色づいて見えるやすくなるからストロベリー。。。ちょっと無理矢理感、こじつけという気もするけど、梅雨の最中にきれいに満月を見られたのはラッキーだったよね♫ いいことあるかも(^^)/ 

お月さんは夜だけじゃないよ、
日本の空を、早朝から楽しもう♫

[PR]
今夜は月齢12.4。
満月には少しかけていて、まん丸になるのは明後日.2017年4月11日だけど、夜桜のバックに綺麗な月が浮かんでいた。
a0226258_21162676.jpg


「清風払明月 明月払清風」
今日の大河ドラマ おんな城主直虎で、主人公が口にした言葉だ。意味は「あらゆる執着や妄想を取り払った後の清々しい心境が、秋の夜の爽やかさに喩えられる」ということ。季節は違い、少し薄雲がかかる月なのだけど、雨雲が去ったあと、今日のような夜は空気が澄んで、清風を感じることができたよ。
a0226258_21162777.jpg
今年は開花が遅くなった分、明後日の満月と満開の桜をギリギリで楽しめるかもしれないな。
明日、明後日の天気が気掛かりだけど、みなさんも夜桜と満月のコラボに注目してみて!
a0226258_21162752.jpg



日本の春、花鳥風月を楽しもっ♫



[PR]
by airbornjapan | 2017-04-09 21:02 | Sky | Comments(0)
あけましておめでとうございます。

a0226258_00123575.jpg
ふるさとの街、和歌山・和歌浦天満宮のおみくじは「中吉」。そこに書かれた和歌は
「庭の面は まだ乾かぬに 夕立の 空さりげなく すめる月かな」 
この月の美しさは人生の幸福を象徴している。。。
a0226258_00141663.jpg
うん、月を愛でるよ、今年もね♬

a0226258_00135085.jpg
日本の空を、月を、楽しもう!
今年もよろしくお願いいたします。


[PR]
by airbornjapan | 2017-01-02 00:18 | Sky | Comments(0)
2016年9月22日、本日は秋分の日。昼と夜の時間が等しくなる日。
夜明けの空が、季節を分ける日にふさわしい様子をみせてくれた。
a0226258_21422761.jpg
低い空には夏の空気の名残なのか、モクモクとした黒い雲。
高い空にはかすかに巻雲もみえている。
中間の積雲には、朝日が射し込んで紅色から黄金色に。

まだまだ寒暖を繰り返して季節は巡っていくのだろう。

夜明けの空は季節の移り変わりを感じられる貴重な時間。
少しだけ早起きして、日本の空を、楽しんでみよう(^_-)

[PR]
9月10日、“つきぬけ” を捉えた!
a0226258_16451688.jpg
“つきぬけ”とは月の前面を飛行機が横切っていく瞬間のこと。
月を抜けていくから、月抜け、つきぬけ。

個人的にそう呼んでいるだけなのだけど、
よかったらみなさんも「つきぬけ」って使ってください(^_-)

つきぬけ撮影は偶然にとらえられるものではない。
昼間の空に浮かぶ月の位置と、飛行機のルートを考えて、待ち構えているだ。
伊丹空港から東への上昇ルートを目の前に望む我が家の立地では、
ハーフムーン(半月)を超えて、満月に向かうここ数日が“つきぬけ”のチャンス!

月齢が満月に近づくと、月が昇るのは太陽が沈んでからになり機影をカメラに捉えるのが難しくなる。
ちょうどこれくらいの上弦の月が“つきぬけ”のチャンスなのだ!

a0226258_17333445.jpg
▲余談だけど、月を横切ったB737-800はNH777便! 大当たりナンバーだったよ!


残念ながら、今日11日は雲がかかっていて月はなかなか顔を出してくれない。
週明けからは秋雨前線の活動で、曇りが多いとの予報、、、

もう一度、チャンスがあることを願う!
日本の空を、楽しもう!


[PR]
3夜連続の惑星&月の大接近、10月10日は木星と三日月が早朝の空に並んだ!
a0226258_15240283.jpg
同じ時刻、少し広角で撮ると金星、火星、木星、そして月が競い合って輝いている。国立天文台の星座図の予想通りの配置だ!
星の動きは予測されているから当然といえば当然なのだが、目にはみえない偉大な力、宇宙の神秘を感じてしまうな。。。きっと、この瞬間もニュートリノが飛び交っているのだろう(笑)
a0226258_15263017.png

10月8日からの動きと星座図を並べておこう。金星、火星、木星も微妙に位置を変えているのだが、やはり月の動きに驚かされる。毎日、夜明け前の空を登っていき、徐々に太陽に吸い寄せられるように位置と形を変えている。月は地球のまわりを巡っている、新月は13日だ。それにしても、3日間とも良く晴れてくれた! 天気の神さまにも感謝!!
a0226258_15311634.jpg
a0226258_20384066.png
▲3日間の動きと星座図。予想通りだ(^^;)
月の位置が下がり、太陽に近づいていく・・・


a0226258_15291574.jpg
▲木星と三日月、写真アプリで加工すると、ウインクしているみたい(^_-)
a0226258_07174385.jpg
▲こちらは10月9日、金星とのランデブ〜、ニコニコの笑顔♪
三日月はいろんな役を演じてくれる、素敵な役者だね! 




このあと、10月後半には金星と木星が接近する予定だ。夜明け前の天文ショー、見逃せないね!!
a0226258_15455706.png

秋の朝、早起きして
日本の空を、楽しもう!




[PR]
10月9日の早朝、金星(明けの明星)と三日月が大接近。
a0226258_07191529.jpg
a0226258_07173926.jpg
ちょっと位置が離れて、ニコニコの笑顔にはならなかったなぁ、、、と思っていたら少し時間が経つと微妙に位置関係が変わっていた! 星々はいまこの瞬間も巡っていることを実感!!
a0226258_07174385.jpg

今夜はジャコビニ流星群(りゅう座流星群)が極大に!
日本の空を、楽しもう!

[PR]
10月9日、10日にかけて月、金星、火星、木星が明け方の空で接近する。
a0226258_20384066.png
▲国立天文台のサイトより引用

国立天文台のページより引用
日の出前の東の空で、明けの明星・金星がマイナス4等台の明るさで輝き、とてもよく目立っています。
10月上旬は、金星よりも空の低い位置に火星と木星が見えています。火星の明るさは1.8等とやや暗いものの、木星はマイナス1.7等と明るく高度が低くてもよく目立ちます。10月8日、9日、10日は、細い月がこれら3つの惑星の近くに見え、美しい光景となるでしょう。
こちらは10月8日、東の空に浮かんだ三日月だ(撮影:筆者)。
a0226258_20401813.jpg
▲笑ったくちのような三日月。10月9日はこの左上に金星が輝くはず!
a0226258_20382234.jpg
▲10月8日朝(左)、10月7日朝(右)の月、金星、火星、木星
1日の違いで、月が金星とかなり近づいた!

明日、10月9日の早朝には月のすぐ上に金星が並ぶことになる!
ニコニコ顔が出現する、、、かも!?



そしてもうひとつ、10月9日の夕方には「ジャコビニ流星群」が極大となる!
正式名称は「10月りゅう座流星群」、北西の空を見上げてみよう。

松任谷由実が歌った「ジャコビニ彗星の日」は、1972年10月9日の流星群騒ぎをモチーフにしている。
大流星群と新聞などで報道されて大騒ぎだったが、ほとんど観測できずに肩すかしとなった出来事。
歌詞を一部抜粋させていただく(作詞&作曲:松任谷由実)

「部屋の灯り消して窓辺に椅子を運ぶ
 小さなオペラグラスじっとのぞいたけど
 月をすべる雲と柿の木ゆれてただけ
 72年10月9日
 あなたの電話が少ないことに慣れていく 
 私はひとりぼんやり待った
 遠くよこぎる流星群」


40年以上昔の出来事。もちろん携帯電話もLINEもない時代。
現れなかった流れ星と、かかってこない彼からの電話・・・。
何かを待つ、その気持ちはいまもかわらないのかなぁ、、、

秋の夜長、グラスを片手に少しセンチメンタルな気持ちになって流星群を待ってみようかな。

流れ星が見えても、見えなくても、
日本の空を、楽しもう!


[PR]
2015年9月27日、中秋の名月。
マンションの向こうに登って来たでっかい月!
明日のスーパームーンは、もっとデカい!?
a0226258_20045067.jpg
風流ですねぇ。。。
日本の空を、楽しもう!

[PR]
by airbornjapan | 2015-09-27 20:49 | Sky | Comments(0)
朝早く、4時過ぎに目覚めてしまい窓の外を見ると弓のような月とまばゆい星が輝いていた。
窓は東向きだから、明けの明星・金星と月だ。
a0226258_16102853.jpg
▲9月11日4:32撮影。右上に輝いているのが金星。月は弓のよう…

a0226258_16265197.jpg
▲5時12分、空も明るくなり月だけが輝く


ところで、この月は「上弦」「下弦」どちらかわかる?
弓の「弦」というのは弧を描いた部分ではなく、端と端を結ぶ直線の部分のこと。
この写真の場合は、「弦」が上にあるから「上弦の月」…という答えは間違い!

答えは「下弦の月」なのだ!


下弦か上弦かは、西の空に沈む際の向きで判断するもの。
この写真は、日の出前の東の空に登ったばかりの月だから、西へ沈む頃(昼間でみえないが…)は
「弦」が下向きになるから「下弦の月」なのだ。

どう? 知ってた?

詳しい理屈は色々なサイトにも載っているけど、
こちらの記事が分かりやすかったな。http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0215.htm
ありがとうございました!


a0226258_17205317.jpg
▲こちらはオマケ。満月の光がつくり出した虹色の環。「月光環」という名前だ(^_-)
2015年8月30日撮影



お月見が楽しみな季節。
日本の空を、楽しもう!




[PR]
by airbornjapan | 2015-09-13 17:23 | Sky | Comments(0)