伊丹空港、晴れの「14」
2011年 09月 16日
伊丹への着陸機、普段は大阪城や梅田のビル街を見ながら新大阪駅上空を通り、
南側からアプローチしてRWY32(ランウェイ32)へ降りていく。
しかし、真夏の南風や、台風の影響を受けた東風が強い日には、
同じ滑走路を逆向きに使う、つまり反対の北側からの着陸になる。
RWY14を使用することから、飛行機好きの皆さんからは「ワンフォー」と呼ばれている。
(滑走路の数字は方位を示しており、14なら140度方向を向いているというサイン)
晴れてはいたけど、台風15号の影響で前日から東風が強まって「ワンフォー」になっていたので、
エアフロントオアシス下河原という空港真横の公園へ行ってみた。
積雲が浮かぶ合間に青空がのぞく中、山並みをバックに
カーブを描いて降下してくる着陸機は見ているだけで楽しいもの。






真上にくると画面からはみ出してまった。
自分に向かってぶつかってくるような錯覚を覚え、思わず恐怖感さえ抱いてしまう!
楽しくスリリングな、「アミューズメント スポット」だね、ここは。

ジョギングやサイクリングのおっちゃん達も一緒に楽しんでる♪

