羽田空港RWY34Lへのビジュアルアプローチ
2011年 11月 11日
伊丹~羽田・NH26便、機材はBoeing777-200(JA702A)、座席は18A、窓側だが翼の上だ。

房総半島上空での左旋回中、正面に見える島影はい伊豆大島
以前のエントリーで述べたように、「ブロッケン」にオススメの昼の便。
残念ながら雲が少なく、撮影のタイミングは逃してしまったが
一瞬だけブロッケンが見えていた!
やはり確率は高いぞ!
おや、っと思ったのが羽田へのアプローチ。
北風運用で34Lへの着陸だったのだが、いつもなら千葉の君津あたりからまっすぐに進入するのだが、
この日は房総半島上空で左旋回し、かなり三浦半島に近い位置を進入していった。

青が通常の進入コース、赤がこの日のコース(イメージ)
横須賀港や八景島、本牧のあたりがよく見えて、まるで遊覧着陸コース。
右に少し旋回し、ギアダウン後、最後は空港の手前で左旋回して着陸。
調べてみると「北風好天時の着陸ルート」にあたる。
昼間のトラフィックの少ない時間帯で、好天という条件でのビジュアルアプローチで着陸したのだろう。
かれこれ100回以上34Lに降りていると思うが、最後の左旋回は初めての体験だったな。

