Peachの運賃を予測してみる その1 「わんぴ」
2011年 11月 14日
来年3月からの関西~福岡/札幌の運行開始を前に
いよいよ次は運賃発表が待たれるPeach。
勝手ながらユーザ-視点で「運賃予測」をしてみよう。
(独断と偏見、妄想と願望も入っている)
インパクトを考えたなら、まず思いつくのは
「ワンコイン」500円。
12年5月から関空~那覇&札幌を運行予定のスカイマークが
既に「WEB割 780円」を打ち出しているので、
後出しジャンケンで勝ちにいくならワンコインは実現の確率も高そう。
「ワンコインPeach」、略して「わんぴ」って
わかりやすいキャッチフレーズになると思うな。
大阪のおばちゃん達に浸透したら面白い。
「わんぴで北海道行こうや~」
さらに、ゼニにうるさい大阪のお客さんを狙うならもう一歩頑張って
スカイマークの「半値八掛け」で300円っていうのはないか?
「300円&消費税で315円! これでどうや! もってけ泥棒」
こうなるとバナナのたたき売り牛丼並なみの値段やね。
しかし、300円で乗って機内で毛布レンタル300円とか言われた日には、
お金の価値が分からなくなってきそうだけどなぁ。
以上は座席数限定、話題づくりのバーゲン運賃を想定したもの。
これだけだと、もちろん採算がとれないだろうから、
問題はボリュームゾーンをどんな価格帯で出してくるか。
競合他社やライバル交通機関との戦いに勝てる設定、
ユーザーからみて「これなら乗ってみよか」になる運賃とは?
(続く)

このお花、PeachのA320と色合いが似ているね。

