私は大阪在住だが、東京への出張を毎週のように行っていた時期がある。
もちろん新幹線は使わず、なにが何でも飛行機での往復を選択する。
伊丹〜羽田間は少なくとも100往復以上搭乗しているだろう。
そんな私がルーティンとしている、伊丹〜羽田フライトの楽しみ方をお教えしよう。
その1は「上空でのすれ違い」。
伊丹〜羽田間では日中は1時間に1本の間隔で“シャトル運航”が行われている。
ANAの場合は毎時00分、JALの場合は毎時30分に羽田と伊丹からから出発するダイヤが組まれているのだ。
同時に出発するということは、単純に考えれば中間地点ですれ違うということ。さらに航空路も三河湾の上空で交差するようなルートになっているため、逆方向に向かう便と浜名湖近辺の上空ですれ違うケースが多々あるのだ。

FlightRadarアプリで、すれ違いを捉えたのがこの画像。
ちょっと距離は離れているが、ANA32便と33便がすれ違う様子が分かる。
32便がもう少し遅れていればと愛知県の岡崎から豊川あたりでもっと接近してすれ違っていただろう。
逆に、もっと出発時間が遅延するなど、タイミングがあわなければ
すれ違いに遭遇しないケースもあるので、その時は富士山をゆっくり眺めておこう。
すれ違っても、もちろん衝突することはない。
飛行機は定められた高度で飛ぶことが指定されているのだ。
東行きの便は1000ft(フィート、約300m)単位で奇数の高度、
たとえば33000ft(フィート)、31000ft・・・。
西行きは偶数で32000ft、24000ftといったように。
でも、このルールを知ったのは最近のこと。
あるとき、ANAのB777と窓がハッキリ見えるくらいの距離ですれ違った。
あまりに近く感じたので、到着後ANAのサポートセンターへ
「今日乗った●●便、ニアミスではなかったのですか?」とメールで訪ねたことがある。
担当の方は乗務員に確認をとられたようで、「問題のない、通常運航でした」という返信をいただいた。
機首がこちらを向いているように思え、迫力にビビッてしまった私が悪いのだ。
ANAスタッフの方、その節は大変お手間をおかけしました・・・うるさい客でゴメンナサイでした!
まっ、それくらい近くに感じることもあるるということを、
機外風景の楽しみ方のひとつとして覚えておいてはいかが?
日本の空を、楽しもう!
伊丹から羽田、フライトを楽しむコツ シリーズ
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