伊丹空港の北側に位置する公園「エアフロントオアシス下河原」。
通常は離陸機を下から見上げるシーンをのんびり眺める場所だけど、
南風、東風が強い時に、滑走路が通常と逆方向からの運用「14(ワンフォー)」になると様子が一変する!
千里川の土手と同じように、真上を着陸機が通過していく圧巻のシーンとなるのだ。
「香港カーブ」ならぬ、「伊丹カーブ」を旋回し、六甲の山並みや宝塚の住宅街を背景に
次々と降りてくる様子は、めったにお目にかかれないシーンだ。
天気のいい「14」の日の写真をいくつかご紹介しよう。
以上は小型機が利用する14L滑走路での飛行機たちだ。
大型機は距離の長い14R滑走路を使用する。(場合によっては小型機も利用)
エアフロントオアシスからは徒歩で数分の、14R延長線上に移動するとこの絵が見られる!
いかがだろうか。飛行機たちと間近で接することができる場所、エアフロントオアシス下河原は。
もうすぐ春一番の季節。暖かい南からの強風が吹く日は滑走路「14」のチャンスだ。
「14」だと分かったら、エアフロントオアシスに駆けつけてみよう!
アクセスは市バス阪急伊丹駅前6番乗り場から下河原行で終点下車、南へ徒歩約10分。
エアフロントオアシスにはわずかだが無料駐車場がある。
また川沿いの道に停車している車も多く、車内からも飛行機を眺めることができる。
(違法駐車取り締まりも行われているので、ご注意を)


日本の空を、楽しもう!
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