前回のエントリーに続いて、伊丹空港「14」運用の日をご紹介。
ちなみに、伊丹空港は90%以上は滑走路「32」を使用した離着陸が行われいるが、
南風、東風が強い時は逆側の向きの滑走路「14」を利用しての離着陸となる。
このシーンを撮影した日は2011年9月15日。少し台風の影響があったのか、
積雲がふわりふわりと浮かぶ美しい空のもと、南風が入っていたようだ。
午前中に「エアフロントオアシス下河原」で過ごし、その後「伊丹スカイパーク」へ足を延ばした。
そこで撮ったのが、このB767の着陸シーンだ。





山肌にそって広がる住宅街を背景にして、右バンクをかけ14Rへ降りてくる。タッチダウンと同時にエンジンリバース、前輪が白煙を上げるのはほとんど目の前の位置だ。スポイラーを上げてスピードと揚力を消し去って、地上に帰ってきたANA機、迫力満点!!
そして、「14」からの離陸もカッコいい。JALのB777、エンジンスラストで空気が揺らいでいる!
しかし、この日はすぐに「32」運用に戻ってしまった。後ろからの風「テールウインド」が少し残っていたようだけど、問題なしと判断されたのだろう。
晴れて、雲が浮かんで、南風。。。そんな日にはまた、伊丹空港「14」を楽しみに行きたい!
伊丹スカイパークは駐車場も完備されているから、子どもを連れてのんびりと一日楽しめる場所でもある。飛行機を間近に見たくなったらまずはココだろう!
日本の空を、楽しもう!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-20932435"
hx-vals='{"url":"https:\/\/abJapan.exblog.jp\/20932435\/","__csrf_value":"87db23d727c388a061ce962fe9798f7ec3834454a16e652e6889222c12eb5ad9b0f802be251db1e41242aebcafcb4d8040405c2937247f2e04f3a654f40816a1"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">