国内線の上級シート比較の続き。
ANA「プレミアムクラス」はJALの「JALファーストクラス」に比べても設定便数がかなり多い。
通路が2本あるワイドボディのB767、B777、B787はもちろん、通路が1列のナローボディ・B737にも設定がある。
それ故に、シート自体にも新旧の装備が入り交じっており、座り心地や装備品にも幾分かの違いがあるようだ。
SNSをみていると「同じ料金なのにな古いシート(機材)にあたった、はずれだ〜」
といった投稿も散見され、好き嫌いが分かれるポイントでもある。
すべてが最新のシートであればいいのだけど、
機材の更新や、シートのリニューアルなどは順次おこなわれるものなので、
「すべて最新のシート」というのは現実的には無理難題なのだろう。
しかし、食事内容の違いは別問題だ。
「プレミアムクラス」は食事&ドリンクのサービスが受けられるのが最大のメリットだと思うのだが、
食事メニューは朝食、昼食、軽食、夕食と時間帯によって提供内容が違っている。
よーくみると軽食と夕食ではとても差が大きいのだ、、、
と書こうと思っていたのだが、よく見るとあんまり差がない!?
少し前と比べるとコストパフォーマンスの差が縮まっているのかも。
というか、夕食のクオリティが落ちていると思えるのは気のせいだろうか。。。
だけど、時間帯に関わらずプレミアムクラスの料金は同じ!
伊丹〜羽田では普通運賃に9000円プラスがプレミアムクラスの運賃だ。
(特割など、事前割引き運賃の設定もある)
そうなると早朝便や、中途半端な時間帯の軽食便はコストパフォーマンスが悪い便、といえそうだ。
食事には違いがあってもドリンクはすべて同じなので、
早朝からスパークリングワインをいただくことも可能。
何杯もおかわりをいただく酒飲みならば(私のように)、
早朝便でもそれなりに楽しめる人もいるかもしれないが、
出張に向かう便ではさすがにお酒は飲めないだろう。

▲季節にあわせてオリジナルのドリンクが用意されているのはうれしい
「当たりハズレ」というと語弊があるが、
路線や便によってはコストパフォーマンスに違いがあるというのが
利用客からみた、ANAプレミアムクラスの評価なのだと思う。
伊丹〜羽田だと、離着陸を除くとサービスを受けられる時間は実質30分もないくらいだろう。
お食事付き(時間によって内容に差はあり)、ドリンク飲み放題、30分セット料金で9000円。
これが高いか安いか、価値観が分かれるのかなぁ、、、
あっ、僕は9000円出すなら違うことに使います、きっと(^^;)
プレミアムクラスを楽しむのはアップグレードポイントを利用するときだけ、かな。。。
日本の空を、楽しもう!
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