「エアライン満足度調査2015」が7月1日に発表された。
国際線の利用者を対象に、「エイビーロード・リサーチ・センター」が実施する恒例の調査だが、今年はJALとANAの順位が逆転するという、いろいろと波紋を呼びそうな結果がでているぞ! 1位のシンガポール航空は変わらずだが、JALはポイントアップ、逆にANAはポイントダウンとなり総合順位が変動している。。。
早速順位を紹介しよう。
【総合満足度ランキング】
1位 (前年1位)シンガポール航空 4.20ポイント
2位 (前年3位)日本航空 4.18ポイント
3位 (前年2位)ANA 4.09ポイント
4位 (前年8位) ニュージーランド航空 4.02ポイント
5位(同率)(前年6位) エバー航空 4.01ポイント
5位(同率)(前年5位) エミレーツ航空 4.01ポイント
7位:ターキッシュエアラインズ(3.98)
8位:カタール航空(3.95)
8位:フィンランド航空(3.95)
10位:タイ国際航空(3.92)
11位:ハワイアン航空(3.88)
12位:エールフランス航空(3.87)
13位:ルフトハンザドイツ航空(3.84)
14位:エティハド航空(3.83)
15位:KLMオランダ航空(3.81)
16位:スイスインターナショナルエアラインズ(3.80)
17位:ピーチ(3.79)
18位:キャセイパシフィック航空(3.77)
19位:香港エクスプレス航空(3.75)
20位:チャイナエアライン(3.74)
個人的には久しく国際線を利用していないので判断はできないのだが、国内線のサービスをみていると、機内や空港での接客などは甲乙つけがたいレベルだと思う。ただ、機材設備や機内での食事のサービスを考えるとJALがグッと実力をつけてきた印象がある。
以前も書いたようにJALの国内線「ファーストクラス」とANAの「プレミアムクラス」ではJALのほうがパフォーマンスは良いと思うし、JALには一部機材で導入されているSKY Wi-Fiは、ANAにはまだ導入されていない。B787機内ではwifi電波を捉えた経験もあるので、設備は設置されている機材もあるのだろう。サービスを早くスタートしてほしいものだ。
こういった国内線の状況を考えると、同じような現象が国際線でもおこり、ユーザーからの評価が変化した結果、順位の逆転につながったとも推測できる。ANAによるスカイマーク支援の動きもまだ流動的だが、拡大路線ばかりではなく顧客満足度のアップにも気合いを入れないと足元をすくわれちゃうよ。。。

ANAさん、来年は再逆転を狙ってがんばって!!
日本の空を、楽しもう!
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