飛行機で旅することに対する期待、ワクワク、ドキドキは搭乗する前から始まる!
「さあ、飛ぶぞ!」という高揚感をずっと覚えておくためのおすすめが、搭乗橋からの写真をとっておくこと。
搭乗橋はPBB(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジ)とも呼ばれるが、PBBが機体と接するゲートの両側には小窓が付いているので、機内に乗り込む前に、小窓から1枚、できれば左右2枚の写真を撮っておくのだ。右の小窓からは翼とエンジン、左の窓からは操縦席と前輪が見えるはずだ。

写真はB777、大型機なので2本のPBBを使用するが、後方のPBBはすでに閉じられて最後の乗客たちを前方から迎えているところだろう。B767、B737など小さな機体ではPBBは1本のケースがほとんどなので、この写真と同じようなシーンが見られるはず。


▲B777-200 「STAR ALLIANCE」塗装機、後方搭乗橋の左右小窓からの写真
同じように見える飛行機でも、機材や塗装、季節や時間によってもいろいろな表情をみせてくれるもの。日付や便名、機材番号をメモして写真と一緒に残しておくと「旅ログ」の貴重な資料にもなるはず。翼の付け根のダイナミックな造形は飛行機好きにはなまらない姿でもある!

▲こちらはB777-300 ポケモンたちが描かれた「ピースジェット」

▲B767-300 搭乗橋が1本だったので翼との距離がある

▲最新鋭のB787-9 まだピカピカだ!

▲787-8 「787」の文字が大迫力!
▲B777-300の特別塗装「ガンダムジェット」。小窓からガンダムににらまれると結構ビックリする…現在は通常塗装に戻っている。
▲左側の小窓から撮ったB767-300機首部分。
前輪格納カバーに書かれている3桁の数字「579」は機体番号を示している。この機は「JA8579」

▲こちらはB777-200、JA8968。B767とB777はコクピットの窓やレーダードームまわりのデザインは
共通だが胴体の直径が違う。比べてみるとB777の直径の大きさがわかる!
機体番号は翼にも書かれているし、CAさんに訪ねるとすぐに教えてくれるはず。私は搭乗券に機材タイプと機体番号(レジストリーとも用ばれる)をメモして持ち帰ることにしている。撮った写真と突き合わせながら旅の記録を振り返ってみると、フライトがさらに楽しくなるよ!

▲関西空港からの帰り、ついつい癖で撮ってしまった南海電鉄「ラピート号」。Peachとのコラボ特別塗装。

▲残念ながら翼とエンジンは付いていない…(笑)
飛行機に乗る前から、、、日本の空を、楽しもう!
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