今朝の日の出。
真っ赤な色をした太陽が昇ってきた。
望遠レンズで撮影後、正方形でトリミング。
まん丸ではない、上下にへしゃげた太陽。
大気を通して届く光は、太陽の形も変形させてしまうのだろう。
太陽の中心から少し左には黒いシミ。
何枚かのカットを見比べても付いているので、ゴミや鳥の影ではなく“黒点”だろう。
フィルターや減光板などを使わずに黒点が見られるのは珍しい。横方向から光が差し込む分、大気の層や薄い雲がフィルターの代わりとなって写真にとることができた。
太陽黒点(たいようこくてん、英: sunspot)とは、太陽表面を観測した時に黒い点のように見える部分のこと。単に黒点とも呼ぶ。実際には完全な黒ではなく、この部分も光を放っているが、周囲よりも弱い光なので黒く見える。太陽黒点は、約9.5年から12年ほどの周期で増減を繰り返している。
黒点が暗いのは、その温度が約4,000℃と普通の太陽表面(光球)温度(約6,000℃)に比べて低いためである。発生原因は太陽の磁場であると考えられている。
真っ赤な丸を見ていたら、この絵柄が浮かんできたよ。。。

▲亀倉雄策氏デザイン。1964年東京オリンピックポスター(1961年作)。
追記
2020のオリンピックロゴをデザインした佐野研二郎氏の会見を見た。
うん、自信をもった凜とした姿勢に勇気をもらったよ。
黒と白を反転させればパラリンピックのエンブレムになる!
素晴らしいエンブレムだと思う。
このムービーもぜひ見ていただきたい!
太陽さん、もう日射しは堪忍してほしいのだけど…
それでも日本の空を、楽しもう!
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