連日の“烈夏”、今日も酷暑ではあったが大阪は35℃には達しなかったようだ。
昨日までとの違いは風向きと湿度。朝から湿り気をおびた東寄りの風が吹きつけることで気温の上昇は抑えられた。
その理由は「熱帯低気圧」。台風13号の強烈な渦の影響か、紀伊半島沖に発生した小さな渦が熱帯低気圧。この影響で暖かく湿った空気が流れ込んだ近畿地方は、昨日までの空とは違った姿をみせたのだ。

強烈な渦をつくる台風13号の影響を受けて、紀伊半島沖にも小さな渦が発生。
この渦に引き寄せられて、東寄りの湿った風が朝焼けをつくりだす。。。

▲8月6日の日の出。湿った空気の影響で朝から積乱雲が沸き立ち、真っ赤な朝焼けをみせてくれた。

▲午前中には虹色の輪っか“ハロ”。高い空にも水蒸気が運ばれてきているようだ
▲西の空に出現した彩雲。高い空にも水蒸気が流れ込んでいるようだ
▲夕焼け空には、雲のいんえ
紀伊半島沖に熱帯低気圧ができるとは! 日本は既に亜熱帯化したのかもしれないな。。。
蒸し暑いんだけど、、、
日本の空を、楽しもう!
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