ここ数日、午後は積乱雲(Cumulonimbus)が沸き立ち、さまざまな形に姿を変えながら夏の空を彩ってくれている。ゲリラ豪雨や雷といった被害も発生させているのだが、自然のつくり出す美しい雲形は見ていて飽きない。
地上からではなく空の上、飛行中の機窓からみた積乱雲の姿をいくつか紹介しよう。


▲2010年7月20日、羽田〜伊丹のフライト。富士山も雲の波に溺れかかっている、、、
▲2010年8月26日、羽田〜伊丹。かなとこ雲も発生。
▲2009年7月29日。羽田〜伊丹。
こちらはムービー。稲妻が走っている。。。
振り返ると、こうした景色は夏の午後のフライトが多い。灼熱の太陽に熱せられた空気が積乱雲を発達させるのは、ほとんどが午後の時間帯だからだ。
発達した積乱雲は、旅客機の巡行高度である1万メートルを超えるケースもある。ジュラルミンやカーボン素材で作られた頑丈な機体でも、積乱雲に巻き込まれたら洗濯機の中にほり込まれたオモチャのようになるだろう。無事では済まないから、飛行機は積乱雲を避けて飛ぶことになる。
また、空港周辺に落雷が起こると地上スタッフが活動できなくなるため、空港機能がマヒしてしまう。
遅延や欠航が発生させることもある厄介者なのだけど、積乱雲のいない夏空は何か物足りない絵になる。
夏空の主役はやはり、こいつなのだ。
積乱雲の季節、日本の空を、楽しもう!
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