私の「虹色の空コレクション」から。
「映日」は飛行機よりも下に漂う氷の層に映った太陽の光。
氷の粒が鏡の役割を果たしていると考えればいいのかも。
「映幻日」は映日の左右に現れた「幻日」だ。
写真は2008年3月30日、伊丹から仙台へ向かうNH731便・B767の機上より。
地平線を真ん中にして、上下鏡映しに太陽が映った「映日」と、その右手に「映幻日」がみえている。


▲ワンカットでは入りきれなかったが、左側にも「映幻日」が出現していたよ!
この日は「春霞」のような天候だったと思う。巡航高度に達するまでは薄い霧の中を上昇。
上空にはいくつもの飛行機雲(contrail)がみえていた。
薄雲を抜けて、その層を上から見下ろすような位置になると「映日」と「映幻日」が出現したのだ!
▲上昇中、さらに上の空には何本もの飛行機雲。ちょうど太陽を横切る位置に来た瞬間…
虹色があふれている…
日本の空を、楽しもう!
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