「彩雲」という言葉をご存知の方は多いかもしれない。

▲2007年11月3日撮影。彩雲をバックに飛行機が上昇していく。
伊丹空港から東に向かうCRJだろう
虹のように円弧を描いていないけれど、七色に輝く雲。虹色に彩られた雲だから「彩雲」、、、しかし、実際は「幻日」や「環天頂アーク」など光の屈折によって虹色が出現したケースを「彩雲」を読んでいることが多いようだ。屈折はプリズムと同じなので、線状になって赤から紫まできれいに光が分離されているのが特徴。
一方、虹色の光学現象のなかで「彩雲」と呼ばれるものは、屈折ではなく光の散乱によって起きる現象なので、不規則なかたちに淡く色づくのが特徴。太陽のそばにある積雲や高層雲、ずきん雲のなどが淡く色づいているのが彩雲だ。

▲同じく11月3日の彩雲。高層雲の端が輝いている(^^)

▲こちらは積乱雲の上部にできたずきん雲が輝く素晴らしい一枚。
南米コスタリカで2015年9月に撮影されたそうだ。

▲こちらは「幻日」。赤から紫へ、きれいに色が分離している
彩雲は、思った以上に見られる現象。
太陽のそばに薄い雲が浮かんでいるときには「虹色」を探してみるといい。
運が良ければ「彩雲」に出会えるかも!?
日本の空を、楽しもう!
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