近所の小さな公園に銀杏の大木がある。
千里ニュータウン誕生の頃に植えられたと思われるから、樹齢は50年前後だろうか。今年も見事に、落ち葉の絨毯を敷きつめてくれた!

▲12月13日、大木のまわりが落ち葉で埋まる。。。

▲11月27日、黄色に染まり始めたころ

▲12月7日、ほぼ全体が黄葉した状態
落ち葉の写真を撮ったところで、昨年も同じ木を撮っていたことを思い出した。それがこれ。


▲この2枚は2014年11月29日に撮影
今年の落葉は、昨年と比べて10日から2週間ほど遅くなっている。
この冬はとても暖かな日が続いているし、これも温暖化の影響なのだろうか??
と思い調べて見ると、気象台がしっかりと定点観測していることを知った!

この観測によると大阪での銀杏の落葉は11月27日、逆に昨年よりも3日早いではないか。。。
温暖化が進むと桜の開花は早まり(春が早く来る)、銀杏の落葉は遅れる(秋が遅く訪れる)はずなのだが、おかしいなぁ。個体差なのだろうか? 日当たりなどの条件によるのだろうか?
いろいろと気になるがよく分からない。調べてみないと。
(各地方気象台でも同様に定点観測されているよ)
空を楽しむためには気象の変化は大切な意味を持つ。
植物の営みにを愛でるとともに、その変化にも敏感でいたいなぁ。
今日も日本の空を、楽しもう!
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