エアラインの定時到着率調査が発表され、2015年度の年間トップにJALが輝いた!
▲伊丹空港へ着陸するJAL・B767型機
JALの2015年の定時到着率は89.44%。全世界の航空会社を対象とした「Major International Airlines(主要国際航空会社部門)」と、米国を除いたアジア太平洋地域の航空会社を対象とした「Asia-Pacific Major Airlines(アジア・パシフィック主要航空会社部門)」で首位を獲得した。航空連合を対象とした「Airlines Alliances(アライアンス部門)」はワンワールドが80.97%で1位を獲得した。 ちなみに全日本空輸(ANA/NH)が定時到着率88.88%で僅差の世界3位、2014年に主要航空会社部門で1位だったKLMオランダ航空(KLM/KL)は4位だったとのこと。
▲同じく伊丹空港へ着陸するANA・B787-9(STARWARS特別塗装機)
一方、空港別の定時運航率調査では我が伊丹空港(ITM)が小規模空港部門で1位、羽田空港が(HND)が大規模躯校部門でトップに立った! 伊丹空港の定刻運航率は93.85%、羽田空港は91.25%だった。
▲伊丹空港を離陸するANA・B737-500。夜の空をドルフィンが駆ける(^^) ▲滑走路へ向かうJAL・B767-300。その向こうは着陸し他ばかりのANA・B767-300 ▲空の日フェスティバルで整備場を特別開放中の伊丹空港。 飛行機と間近に接することができるのも伊丹の魅力! 伊丹空港が「小規模空港」とされているのは少し寂しくも思うのだが、夜のラッシュ時に5〜6機も着陸機が連なっている姿を見ると、航空管制の精密さに頭が下がる。
この数値を来年も維持してほしいな!
定時運行、定時着陸で
日本の空を、楽しもう!
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