春の空には“逆さ虹”が架かりやすいのだろうか?
昨日2017年4月5日、ぼんやりとした朝の空に架かる“逆さ虹”、環天頂アークを見つけた♫

太陽の周りに円弧を描く虹色は“日暈(にちうん)”、“ハロ”、“暈(かさ)”とも呼ばれるもの。視半径22度の位置に出るから“22度ハロ”とも呼ばれる。腕を伸ばして掌を「パー」の形にひらき、親指を太陽のに重ねたらちょうど小指のあたりに虹色が重なれば視半径22度の位置だと判断できる。
この日暈の上、通常の虹とは逆向きのカーブを描く虹色が“環天頂アーク”、別名“逆さ虹”。
上空に氷のつぶを含んだ薄い雲がある時に見られる現象で、天気が崩れるまえによく出現する。
冬と夏の空気がせめぎ合う春は、定期的に天気が崩れる。晴れから曇りに変わり始める時は“逆さ虹”を見つけるチャンス。春はチャンスが多い季節なのだ♫
桜と逆さ虹、 今年もうまく写真に収めたいなぁ、、、

▲昨年撮影した桜と環天頂アーク。これは太陽が沈みかけている夕暮れの空の景色。

▲こちらも同じ日に撮影した環天頂アーク。太陽が西に傾いている。
ちなみに、同じような虹色現象に“環水平アーク”がある。こちらは太陽の下に出現する水平な帯。紛らわしいけれど、見分け方はカンタン。環天頂アーク⇒虹の赤色が下環水平アーク⇒虹の赤色が上
▲環水平アーク。赤が上に来て、地表に近い位置に出現するのが特徴
やんわり霞んで優しい表情を見せてくれる春の空、曇り始めたなと思ったら、虹色を探してみて(^_-)
日本の春空を、楽しもう!
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