前回のエントリーでも触れた日暈(にちうん)。
太陽の周りにまるく虹色の環が現れる現象で、暈(かさ)、ハロとも呼ばれる。視半径22度の位置に現れるため“22度ハロ”と呼ばれることもおる。
2017年4月6日、花曇りの空に22度ハロが出現していたよ。ちょうど飛行機雲とその影が重なって、立体感のある不思議な光景に…。

視半径22度とは?
視角、視野角も同じ意味。
腕を伸ばし「ぱー」のかたちに手のひらを広げて、親指を太陽に合わせた時に小指の位置あたりに該当するのが22度。写真では少し指を広げ足りないね、失礼しました(^^;)
ちなみに「ぐー」なら視半径約10度だ。
空の虹色を見つけた時、日暈かどうかの判断は腕を伸ばしてみるといい。
この知識は
「虹色の空ハンドブック」で学ばせていただいた^_^
素晴らしいガイドブックをありがとう!
水滴と氷晶がつくりだす空の虹色ハンドブック
池田圭一
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太陽に向かって腕を伸ばしている人をみかけても笑ってはいけない。ウルトラマンに変身しようとしているのではなく、「視半径」を確認して“空の虹色ハンター”なのだから♫
空の虹色、もっと楽しもう!
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