伊丹空港でのこの写真、不思議なポイントがあるのだけど、わかるかな?「いつもと何か違うぞ」って思った方は、相当な飛行機好きですね〜(^^)/

答えは、年に数回みられるかどうかの、14運用でのゴーアラウンド風景だから。 違和感の原因はこのふたつ。
●いつもの離陸とは逆方向に機種が向いていること
●滑走路の真ん中あたりなのに、こんなに高度があり、しかも急上昇していること
2017年4月11日、今日も東風が強く伊丹空港では“逆ラン”、14(ワンフォー)運用が長時間続いていた。
14への着陸機は一旦宝塚方面へと向い、大きく右旋回をして滑走路へと進入するサークリングアプローチを行う。知る人ぞ知る、香港啓徳空港への“香港カーブ”のように、旋回しながら高度を下げるアプローチだ。慣れぬ着陸、さらに東風の場合は横風となるためか、着陸やり直し“ゴーアラウンド”が発生する頻度も高いように思われる。今日も何便か、ゴーアラウンドが発生していたよ。
写真は2009年5月28日、14運用でのゴーアラウンドにたまたま遭遇して撮影したもの。
六甲山方面からバンクしながら高度を下げてきたJALのB777が、急にエンジンから黒煙を吐いたかと思うと高度を上げ始めた。何事かと思ったが、どうやら進入に失敗したようだ。めったにない14(ワンフォー)、そして滑走路をこの角度で上昇するB777をみることは珍しいだろう(^^)
操縦していたパイロットは、ちょっとへこんだかもしれないけどね(^^;)
伊丹空港14(ワンフォー)運用時には、ドラマがおきやすい。
やっぱり、14から、目が離せないよな〜。
伊丹が 14運用になっているかどうか、確認する方法はこちらを参考にしてね!
さっ、明日は天気も回復する予報。今年最後の桜撮影に行ってこようかな。。。
日本の空を、楽しもう!
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