えっ、ぶつかる!?
灼熱の天気が続いているので、ドキッとする涼しげな映像をご紹介。
どうやら旅客機がすれ違う様子をコクピットから撮影したものらしい。
37000フィートで飛ぶ自機、
38000フィートで前方から迫り来る双発機、
39000フィートで自機と同じ航路を飛ぶ双発機。
そのすれ違いを捉えた映像のようだ。
広ーい空だから、旅客機はみんなある程度の自由度をもって飛んでいそうだが、実は違う。
航空路は決まっており、予め決められたルートをたどって飛んでいる。同じルートを飛ぶ飛行機には1000フィートごとのフライトレベル(飛行高度)が指示されている。国によってルールは違うようだが、日本では東行きの便は奇数倍(35000フィート、37000フィートなど)、西行きの分は偶数倍(38000フィート、40000フィートなど)とされている。
1000フォート差のすれ違い!
1000フィートは約300m。
Boeing777の全高は約18m(尾翼)なので、1000フィートの高度差があればすれ違いには支障がない。。。
という理屈なのだが、映像を見ると「ぶつかる!?」と思ってしまうよね(^^;)
(少し、涼しくなっていただけたかな?)
この映像のように真っ正面から迫り来る対抗機を見ることはパイロットだけができることだが、空の上でのすれ違いは日常的にみられるシーンでもある。
たとえばさきほどFlightRadarでみつけた関西空港と那覇を結ぶNH1734と1735が鹿児島県の洋上ですれ違ったシーン。
NH1734は37000フィート、NH1735は40000フィートを飛行していた♬ 高度差があり、水平距離も少し離れていたようなので、機内から外を見ていた人はすれ違いに気付いたかもしれないね!
こちらの記事も参考に♬
窓の外を眺め続ける根気と、ちょっとした幸運があれば、飛行機の中からもすれ違いを眺めることができるよ!
日本の空を、楽しもう!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-238658474"
hx-vals='{"url":"https:\/\/abJapan.exblog.jp\/238658474\/","__csrf_value":"3102976f47d6423068d8508385cd71bb242875b012240403799f015638a7d441a2dd00eee99d83d66c9a95e3518eabbb930a4cf98f49d46795188ed7d08c8410"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">